[登山の写真展示室]

  room C : 日本の夏・河童の夏(2000-2004)
提供者:高坂元顕 / 撮影地:奥多摩・丹波川本流
解説:今年も夏がやってきた。釣り師に怒られ、観光客に笑われながら、阿呆河童どもは今年も泳ぎ、へつり、そして流される。新たに、「2001年、ハマダまた落ちた」を追加収録。
 


!! このページは重いので気長にご覧下さい。!!

 




ゴルジュへの入り口。魅惑的な深緑の水を湛えている釜。向こう見ずな河童Nがまん中を悠然と泳いで滝に取り付いた。

 


ゴウゴウと水泡の立つ流れに飛び込み浮き上がったところで対岸に這い上がる。



ザブン!

 



対岸に取り付いたが水中がオーバーハングしていて、なかなか上がれないH河童

 



もがくH河童(冷たく写真を撮るK河童)

 


手取淵。川幅2m、導水管の末端のような勢いの流れ。水線に沿って左岸をへつる。失敗しても50mキリモミ状態になれば復活できる。



景観に溶け込むH河童

 



H河童は昨年ここで見事キリモミになった。

2001年の模様は「2001年、ハマダまた落ちた」をご覧下さい。

 


胴木滝。もしこの滝が歩き始めにあったなら、まず泳ごうとは思わないだろう。手取淵を抜けたある種興奮した気分が、巨大釜に引き寄せられるのだ。一般的には左岸を高巻く。



押し戻されたり、引きずり込まれたりと複雑な水流の巨大釜。勇猛果敢な河童N

 


丸山入道淵。この淵を泳いで通過するにはある種の素養が求められる?



河童の泳ぎぶりに興味津々な一般遡行者の皆さん

 



そして河童は行く

 



青梅街道の橋上より丹波川を望む


 

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