AAC 八ヶ岳山荘 [villa]


八ヶ岳山荘ノート

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<2002年3月30〜31日>

山荘営繕合宿

1年半ぶりに営繕合宿をやりました。今回の営繕合宿には蒔田夫人の美津子さんも参加。夫の営繕趣味に付き合わされて黙々と働くその姿には頭の下がる思いでした。
にもかかわらず傍らではビールを飲む男、鳥と遊ぶ男など今回は営繕ギャラリーの人もいたりと様々であったが、まあ全体に和やかで楽しいひと時でありました。またやりましょうかね。(高坂記)

参加者

高坂、浜田、蒔田夫妻、高野

軒柱上げ修繕

before

after

今回の営繕項目は以下の通り

  • 玄関差し掛けの軒柱上げ(基礎部分が沈下して屋根が曲がってしまっていた)
  • 食堂部分の床ニス塗り
  • 布団干し
  • その他
下地作り
ニス塗り
布団干し
団欒


<2002年3月30〜31日>

 高坂元顕(S56/1981卒) 山荘隣地造成その後
 

昨年の秋口より始ったという隣地の造成ですが、その後どんな建物ができるのだろうと気にはなっておりました。で、まあそれは以下の写真の通りです...。
今更昔を懐かしんでも仕方ありませんが、それにしても変わったなあ、というのが実感です。この季節、晴れた日には台所の窓から落葉した唐松林越しに八ヶ岳の山並みを望むことができ、それは今も昔も変りありませんが、しかし最近では別荘の家並みと走る車も...。まあ、しかしそれも別荘という物の宿命なのでしょうか。

最近の建物はできるのも早い
中に入ってしまえば見えない(笑)
こちら側も一応造成済み
ラーメン屋か?


<2002年2月8〜10日>

 飯島 真(飯島文男/S24卒

いつもお世話になります。

山荘を利用してきました。
報告事項がありますので、連絡致します。

到着したら、台所の蛇口から水がかなりの量で流れていました。
ばらして見たところ、蛇口のお湯側パッキンが老化して切れていました。
新品をひまわりで購入し、取り替えておきました。冷水側もそのうちダメになる可能性ありますが、雪で水道の元栓が判らなかったので取り替えてません。余りのパッキンは、食器棚の引き出しに入れてあります。
皮肉なことに、水漏れを止めたら次の日はお湯側の配管が凍結して使えなくなってしまいました。
もし、暖かい日中に融けて流れるようになったら、そのまま流れて続け再凍結しないように、若干蛇口を開いてあります。
ヒータの修理を早くしたほうが良いと思います。

また、ベランダの下に木屑の袋を3つほど置かせてもらってます。建築中の我が家の屑なのですが、ちょっと思うところあって持って行きました。春以降に処分しますのでしばらく置かせてください。焚き火などに利用していただいても結構です。

(以下省略)


<2001年11月23〜25日>

 宮崎陽平(宮崎専輔/S35卒

遅くなりましたが、八ヶ岳のレポートです。

反対運動はしてきませんでしたが(^。^)、写真を撮ってまいりました。

階段を上がって左手の部屋、部屋に入って左側の窓から撮った写真です。
ちょっと写りが悪いのと、サイズを小さくするため画像を粗くしたのですが、見えますでしょうか?

奥のほうにも何かつくっているようでしたので(前からありましたでしょうか?)右手に一部だけ残すようにして、奥のほうも撮ってみました(下の写真)

まだ基礎の部分だけという感じでしたが、お借りしている間中(25日の日曜日を除き)、少しずつ作業を進めているという状態でしたので、じきに完成するのではないでしょうか。

完成した時には、キッチンの窓からもばっちり建物が見えることになるかと思います。


<2001年7月29〜30日>
 
 高野信久(S52/1977卒)

何年ぶりかで山荘に行ってきました。 周りの環境の変化が著しいと聞いていたので覚悟していましたが、思ったよりは良かった、というのが正直な感想です。

意表を突いてとても暑かったので、ベランダのマキタベンチでごろごろしながら、鳥の観察をしていましたが、以前に比べると少し都市型になりつつあるようで、残念ながら前は夜な夜な不気味な声を響かせていたトラツグミは姿が見えず、カッコウやアオゲラも少し数が減ったかな、という印象です。もっとも、アオゲラは元気に隣の新しい別荘の北壁オーバーハングの辺でポコポコ穴を開けてました。 あれ、中にいるとうるさいんですよね。

夜、水銀灯を点けて、カブトムシとかスズメガなんかを集めて喜んでいましたが、観察に熱中する余り(笑)、不覚にも裸足でアシナガバチを踏んづけてしまい、見事に刺されました。 痛さは、大体釘を踏んだ位です。 早めに手当てをしておけば、それ程後には引かないようですが、山荘にはあまり強力な虫刺され薬がなかったので御注意下さい。 多いのは営巣しているアシナガバチですが、スズメバチも巡回しています。

横着バードウォッチングの成果を絵にしておきましたので、夏休みの宿題に御活用下さい。

「夏の山荘野鳥マップ」

視認した鳥とその時の移動方向を簡単に図式化したものです。このほかに、サギとかもいたのですが、種類が確認できませんでした。比較的一日中、裏の林でピーヒョロピヨピヨと巡回しながら綺麗な声で啼いているのはクロツグミです。ウグイスとかクロツグミとか、声質が口笛と近くて、自分の歌声に酔いやすい(笑)鳥は、人間の口笛を聞くと頭に血が上って飛んで出て来ますが、経験から言うとクロツグミは一回しか騙されませんので御留意下さい。ウグイスなら一日中遊んでくれます。


<2001年7月20〜22日>

 南谷達郎(H2卒)

草刈りに行って参りました。
草刈り機が途中で故障してしまいました。
エンジンのひもが伸びきったままになっております。
中を少々いじったのですが、ますますひどくなってしまい・・・
持ち帰ろうと思ったのですが、車にも入らず。

草刈りは、小屋に通じる道の部分と(ほとんど道が見えない状態でした。)
庭の半分、および、プロパンガスへ通じる道の部分です。
かなりがんばったのですが、残りの半分も相当大変そうです。

ハチの巣を2つ退治したのですが、1つ残っています。
おそらく足長蜂です。
つい、恐ろしくて残してしまいました。

営繕合宿をするようでしたら、参加いたします。


<2001年7月14〜15日>

 高坂元顕(S56卒) 山荘の近況

連日猛暑の東京を離れ、見回りも兼ねて山荘に1泊してきました。
今年は山荘補修リーダー蒔田さんが多忙のため、補修作業は未着手です。
季節柄、草を刈らなければならないのと玄関の庇が下がりはじめているのが気がかりなところです。植栽は順調で、隣りの別荘の目隠しとなりつつあります。

  • ベランダ側でアシナガバチが巣作りを始めたようです。ご注意ください。
  • 山荘から徒歩5分程の所に貸切の露天風呂ができたようです。(ひとり600円) 

また、一部関係者の間で話題となっているマキタ氏製作のベンチ類をここにご紹介します。マキタ氏の二夏休みをかけての労作です。 

これが噂のマキタベンチ!(2000年夏製作) ベランダ用ベンチと椅子、後ろに見える梯子はマサキ氏製作
2001/7/15朝、よく見ると庇が下がっているのが分る。
茂った草と順調な植栽

<2001年3月6〜7日>

 山本真一郎(H10卒)

3月6日から7日にかけて、山岳部山荘で、東京都立大学落語研究会春季合宿を行ないました。当日は天候も良く、部員一同スキーを満喫しました。スキー場を格安で紹介してくださった近藤さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。

また、山荘自体の装備も、評判がよく、楽しい一夜を過ごすことが出来ました。今回利用について、突然の電話にもかかわらず快く教えてくださった蒔田さん、高坂さん、及びにこの山荘を維持するために、多くの労力を傾けてきた、諸先輩方、どうもありがとうございました。



<2000年10月14〜15日>

営繕合宿

高坂('78) 浜田('77) 蒔田('74)

春の修繕合宿でやり残した作業と来期の補修の下見も兼ねての合宿。参加者は蒔田(S52)、高坂(S56)、浜田(S56)の三名。土曜の朝、目覚めると抜けるような秋空の絶好の行楽日和。が、そんな誘惑に負けることもなく黙々と作業をこなす我々であった。

今回の作業内容

  • 食卓の蛍光灯ユニットを交換
  • 食卓横の柱にコンセントを設置
  • 一部塗り残しのあった壁を塗装
  • 網戸張り(1階は風呂場以外交換済み)
  • ベランダのベンチ類ニス塗り
  • 外壁釘打ち
  • 椅子の補修

今後の補修予定

  • 玄関差し掛け垂れ下がりの解消
  • 床のワックスがけ
  • リネン類リフレッシュ

その他お気づきの点があれば山荘運営委員にお知らせください。



<2000年8月22〜24日>

 宮崎専輔(S35)/BBSより

 AAC八ヶ岳山荘、講師で行っている深川八中日本語クラブ(中国・韓国・フィリッピンから日本に来ている子供たちに日本語を教えている)の夏休みキャンプで使わせてもらいました。おかげで楽しいサマースクールができました。

ただ玄関脇でスズメバチが飛び回り子供たちにもしものことがあったら困るので、大泉の蜂の巣取りの名人にお願いして除去してもらいました。費用は10000円でした。何枚も壁板をはがしたので、きちんと釘を打つ必要があります。次回私が行った時にやってもいいですが・・・。また連絡します。

ではまた。    fromせんすけ



<2000年4月1〜2日>

植樹と修繕の会

 昨年に引き続いての植樹と営繕作業。今年は現役と若手のOBも参加して、総勢11名での大営繕会となった。2日目など山荘の至る所でそれぞれの分担作業が黙々と続けられ、あたかも職人集団の競演のようでもあった。

 成果;植栽完了、1階内装ペンキ塗り、2階京壁残り仕上げ、ガラス取替、網戸張替、ベランダ手摺補強、梯子作成、風呂場コーキング、納戸棚吊り、わだち削り、ゴミ穴掘り、廃材焼却、粗大ゴミ廃棄

 参加者;宮崎、森、鈴木、斉藤、蒔田、岩城、高坂、梅村、山本、佐藤、土本



 
<1999年7月16〜17日>

修繕の会

 4月に植木を植えた際に蒔田さんが、何を思ったか二階の和室の壁で左官仕事を始めてしまった。素人にそんなことができるものだろうかと始めは懐疑的な私であったが、たとえ失敗したとしても、いま以上失うものもないなという感じもして、手伝うことにした。しかし、悲しいかな不馴れな仕事に4月の時は畳二畳分の京壁を塗っただけで終わった。

 やりかけの仕事を完成すべく、7月の土曜日の早朝に蒔田さんと私は山荘に向かったのであった。二日間、目一杯働いた。

 京壁を塗り、襖を張り替え、庭の草を刈り、締まりの悪いガラス戸を鉋で削り、換気扇を掃除し、蛍光灯のカバーをを漂白し、ヒモを付け替え、窓がラスを磨き、網戸を洗い....。

 疲れた二日目の4時過ぎから、合流した浜田と蒔田さんが室内のペンキ塗りを始めた時には、もう何もいうこともありませんでした。すべての作業を終えた時には、時計は夜の八時を回っており、急いで温泉に行き、飯を食って、東京に帰りついた時には午前1時となっていました。

 参加者;蒔田、高坂、浜田




<1999年4月3〜4日>

植樹の会

 

 山荘周辺は数年前から別荘の建設が盛んに行われていて随分と様変わりしました。山荘の隣にあった唐松林も切り開かれて、三軒の別荘が建ってしまいました。少しでも心地よい環境を保つため、隣地との境にコナラと山紅葉を大小13本ほど植えました。

 参加者;小倉、足立、森、鈴木、蒔田、高坂

 98年度をもって、長らく山荘運営委員を務めていただいた小倉さん、青木さんからその役割が蒔田、高坂に引き継がれました。 




<1998年6月28日>

山荘20周年記念の会


 


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