[chronicles]



1982年度山行記録(後半)

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>>> 1982年度山行記録前半より続き

1983年(昭和58年)1月
  • 丹沢主脈縦走(1月15日-16日)石井(高一)、河上(中三)、金沢(中二)
    • 15日橋本〜焼山登山ロ〜焼山〜姫次〜原小屋山荘幕営地
    • 16日原小屋山荘〜蛭ケ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜鍋割山〜後沢乗越〜大倉

2月
  • 櫛形山月例山行(2月1日-3日)L石井、SL大塚(高一)、風間、河上(中三)、小田、小沢、岩崎、山本(中二)
    • 1日(晴)新宿〜甲府〜上市之瀬〜県民の森〜中尾根〜祠頭
    • 2日(雨)停滞
    • 3日(晴)祠頭〜櫛形山〜裸山〜アヤメ平〜唐松岳〜丸山〜平岡

      少しでも雪に慣れるため、山は浅いが雪の期待できる櫛形山に決定した。なぜか体調の悪い者がいて祠頭に着くのは暗くなってからであった。雪は少なく、所々で土さえ見えていたが雪をかき集めてやっと設営する。2日はアヤメ平まで天幕移動をする予定であったが、雪の量が少なくて水が作れそうになかったため水場のある祠頭に停滞することになる。しかし3日にアヤメ平を通ったらアヤメ平の避難小屋の近くは吹きだまりで雪は十分にあった。

3月
  • 五竜岳春季合宿(3月20日-27日)
    • アタック隊:L石井、SL大塚(高一)、河上(中三)、高坂元顕(OB)、増子(部長)
    • サポート隊:金沢、小田、小沢、岩崎、山本(中二)、野本(部長)
    • 20日両隊新宿発
    • 21日(雨)大町〜鹿島部落〜大谷原(理窓山岳会の小屋)〜大川尾根偵察
    • 22日(快晴)両隊 大谷原〜大川尾根〜1800m台地(デポ)〜大川尾根〜大谷原
    • 23日(快晴)
      • アタック隊大谷原〜大川尾根〜1800m台地〜天狗岳
      • サポート隊大谷原〜鹿島部落(野本部長は鹿島部落から大谷原に戻り大川尾根を登りアタック隊に合流)
    • 24日(雨)アタック隊停滞
    • 25日(快晴)アタック隊 天狗岳〜小遠見山〜大遠見山〜西遠見山〜五竜岳アタック(野本部長は小遠見山から神城へ下山。河上は白岳まで)
    • 26日(快晴)アタック隊 西遠見山〜大遠見山〜小遠見山〜天狗岳〜大川尾根〜大谷原(理窓山岳会の小屋)
    • 27日(曇)アタック隊 大谷原〜鹿島部落

      大谷原の理窓山岳会の小屋をBHにして21・22日に、中二も加えて大川尾根の偵察およびルート工作を行った。22日には、1800m台地まで荷上げもしたが、ルートファインディングは意外にも容易であった。23日には中二は下山し、中三・高一は大川尾根を登り天狗岳まで行く。24日は低気圧通過のため停滞する。しかし実際には曇っただけであった。石井は天幕の近くに雪洞を掘り、その晩は高坂先輩が泊る。25日は快晴となり快調に大遠見まで行き、天幕設営後に五竜岳をアタックする。26日には快晴の五竜岳に別れを告げて大谷原の小屋まで下り、ささやかなパーティをした。


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大川尾根より鹿島槍を望む。(高坂)
左より山中、小田、金澤、岩崎、大塚、小沢、河上、石井、野本先生、高坂


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快晴の遠見尾根を行く。(高坂)
高坂・大塚・河上・石井


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五竜の写真はまだあります。こちらをご覧下さい。壁紙もあったりして。





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