2000年の活動記録 [activities]

 


2000年OB総会の報告

12月6日夕刻より麻布学園相模湖記念室においてOB総会が行われました。

出席者 小倉、近藤、片桐、森、藤田、蒔田、高坂、南谷、野本先生

1、事務局(蒔田)より今年の活動経過報告

2、ホームページについて

 サイト立上げまでの経緯についての説明。サイト運営方針と維持費用年額3〜5万円(概算)の支出が承認された。
 また、出席者からOB会員の近況でかなりプライベートな話題も情報として流しても良いのでは、という意見も聞かれたがそうしたことへの判断も含めてサイト管理者に委託するということで了承された。

3、日本山岳会団体会員加入について

 若年OBなどにとっては経済的にもメリットがあるのではないかとの提案で、活発な意見交換があったが、今後の検討課題として保留扱いとなった。

4、会計報告

 会費納入状況がやや悪化。各年代の世話人を通して納入依頼をしてはどうかとの意見がでた。

5、当面の事業計画について

 現役への装備品の援助、山岳雑誌定期購読、山行に同行するOBへの交通費援助、その他広範な話題について意見が交わされた。

(高坂 S56卒 記)



毎年恒例、忘年会開催される 

 11月25日恒例の忘年会が開催されました。

斎藤、平野先生、溝口、松田、三島、宮崎、太田

横田、鈴木、三浦、小林、青木、福井、細島、片桐、蒔田

内田、小倉夫人、小田、近藤、小倉、佐藤、高林




若手 OB 親睦会開催


11月11日、渋谷で若手OBの懇親会を行いました。必ずしも「比較的若手」というわけではなく、20代前半の真の若手OBが多く出席し、最近の現役の話などを交えつつ、酒が酌み交わされました。春にはまた今年度卒の新OBを交え、こうした集まりを持ちたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

梅村(H5卒)記 [2000.11.15]


<参加者・卒年略>

森美文 鈴木順二 高坂元顕 梅村裕 永井秀 福井令似 池永龍平
若手? 昔は若手 比較的若手 まぁ若手 まぁ若手 若手 若手

土肥真介 安達秀一




若手 真の若手






 


八ヶ岳山荘 修繕の会

10月14・15日 AAC八ヶ岳山荘の営繕合宿が行われました。




八ヶ岳山荘 植樹と修繕の会

4月1・2日 AAC八ヶ岳山荘の修繕と植樹の会が行われました。

(記:山本 H10卒)

3月31日  麻布学園の正門で、七時半に蒔田さんと鈴木さんに合流して車で山荘に向かった。この日は特に何をするでもなく寝た。

4月1日  この日、私と中2は、朝に到着した森さんと飯盛山登山にでかけ(森さん、ありがとうございました)、その他のOBは、山荘の整備と補修に精を出した。我々も、夕方に戻った後に少し手伝った。  その後、村営ビジターセンターの風呂に入り、買い出し後、食事になった。マンボウや馬刺しといった山海の珍味に舌鼓を打ちつつ会話ははずみ、ホームページのこれからについても議論がなされた。 結局、現役の登山報告を核にしつつ、OBそれぞれの登山報告や近況などが乗せられるような形にすること、デジカメなどを利用して、画像面でも強化することなどが決まった。

4月2日 この日は朝から山荘の整備の続きをした。私と中2は岩城さんの車で昼過ぎには帰ったが、そのときまでには山荘の内壁の塗装とはしご制作などは終わっていた。 今回参加したみなさんお疲れ様でした。



飯盛山現役OB合同山行

 4月1日 八ヶ岳山荘修繕と植樹の会と並行して、第2回目の現役OB合同山行が行われました。

 参加者:森(S46)、山本(H10)、土本(中3)、佐藤(中3)

 



若手OB新年会開かれる 

 OB会比較的若手による新年会が2月5日、渋谷で行われました。この辺のOBが集 まる機会はあまりないのですが、今回はとてもご無沙汰の人も参加して、大いに盛 り上がることができました。また、2次会では松宮さんのライブに合流し、とても 濃密なひと時を過ごすことができました。 参加メンバーは森、鈴木、松宮、前田、斎藤、蒔田、岩城、浅田、直井、高坂、浜 田、大塚、金沢、小田、小沢、梅村、福井、土肥です。 今回は私(高坂)のちょっとした気まぐれからの集まりでしたが、来年からは恒 例行事にしたいと思っています。皆さんよろしく。

(高坂 S56卒 記)





鐘ヶ岳現役OB合同山行の報告

 1月16日、OBと現役との合同山行が、 森さん(S44)主催で丹沢前衛の鐘ヶ岳で行われました。

 当日は、森、蒔田、高坂、金沢のOB4名と中2の佐藤、土本の参加でささやかなハイキングのひと時を過ごしました。当初の目論見であった日だまりハイキングとはいきませんでしたが、雨に降られることもなく無事山行を終えることができました。ちょっと渋めな山ではありましたが、下山口の別所温泉で皆で風呂に入って、 帰ってきました。我々OBと中2とは親子ほども年が離れているわけで、お互い接し方に少々戸惑いもありましたが、まあ取り敢えず楽しい山行だったと思います。現役はどうか分かりませんが、OBはそれなりに楽しめました。

 なぜいま現役OB合同山行なのかということを少々説明しておきましょう。一時、5名ほどに挽回していた山岳部も高2の藤井君が引退すると、気がつけば 中2が2人となっていました。 ことの始まりは、昨年のOB総会での増子先生による現役の活動状況の報告からです。ひと通りの報告の後、OBとの意見交換のなかで「どうしたら部員が増えるか」という話になりました。その時、先生が言われたのは「まず走ること」(?) でした。

 中2が2人だけとなった部の状況は容易に想像することができます。事実は別にして、日頃のトレーニングや研究会、文化祭の展示などの山行以外の活動が、規則正しく行われないとしても不思議ではありません。そして、そうしたことから生ずる活気のなさは、今麻布にいる他の生徒たちに自然と伝わってしまうものです。つまり、悪循環です。

 そこでです。「まず走ること」。山岳部がこの悪循環から抜け出すには、今いる現役が少しでも数多くの山に登ることが、第一歩なのではないでしょうか。とにかくまず山に行く。しかし、中2が自ら、毎月のように山行を計画し実行することを 期待するのは無理と見るべきでしょう。山の何が楽しいか?どういう楽しみ方があるのかは、仲間や先輩、先生との山行のなかにしか答はないと思います。仲間がおらず、近い先輩も少ない現状で、その役割を先生だけに期待するのもまた酷だと思 います。OBが企画して現役が山に行くというのも変な話ですが、取りあえず現役が 山に行くことのキッカケづくりにでもなればばいいと考えています。

 まだ始まったばかりの試みではありますが、小さな山行でも毎月のように積み重ねていければ、少しづつまたクラブに活気が戻ってくるのではないでしょうか。

(高坂 S56卒 記)





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