AAC60周年記念「ボゴダ峰」登山のお誘い

OB会の皆さん、我がAACの60周年を記念して雪と岩と氷河の天山山脈のボゴダ峰 (5,445m)に登りませんか。ウン十年前の麻布時代の合宿を思い出し、みんなでボコダ峰に登りましょう!奮って参加して下さい。

ブログ開設のお知らせ。宮崎さん宛の連絡はこちらにどうぞということです。[06/05]

団結式・説明会のお知らせ。まだ間に合うそうです。[06/05]
  • 6月8(土)17時50分〜
  • 新橋SL広場に集合

ウルムチの現地業者の担当者が来日し説明会・質問会を下記の通り行いますので、参加希望者や興味のある方は是非ご参集ください。[01/14]
  • 1月21(土)14時〜
  • 麻布学園 相模湖記念室物理実験室(←変更になりました)

ボゴダ峰について

中国新彊ウィグル自治区、天山山脈東部の最高峰ボゴダ峰 (5,445m) は、古くからモンゴルの民に「聖なる峰」と尊崇されてきたました。主峰及びそれに続く針葉樹林にある天池風景区は国連の『人類と生物圏』保護区になるとのこと。主峰は 1981年に京都山岳会が初登頂。毎年BCまでは多くの登山愛好家が訪れています。

ウルムチを出発し、西王母と周の穆王の伝説がある景勝地・天池から、草原・深い原始林の渓谷を経て、氷雪のボゴダ峰BCへトレッキング。その後主峰へ登頂、または 4,000メートル峰に登頂。

ベースキャンプまでのトレッキング中はすべての荷物を馬が運搬。途中の草原では、遊牧民のパオでの生活ぶりが見られます。又人間の頭大の雪連やエーデルワイスをはじめ豊富な高山植物の花々が咲き乱れ、一帯の絶景は中国のスイスとも称されています。

日時

  • 2006年8月1日〜9日(4,000 m峰登頂・トレッキング)          
  • 〜24日(ボゴダ峰登頂・トレッキング)

費用概算 (10名以上)

  • 4,000メートル峰登頂班 230,000円
  • ボゴダ峰登頂班 270,000円 (ガイド・ポーター無しの場合。登頂のガイド・ポーターの件現在交渉中。)

費用内訳

  • 成田空港 - 上海浦東空港 - ウルムチ空港(往復・帰国時上海1泊観光)160,000円
  • ウルムチ空港 - 4,000m峰 - ウルムチ空港(往復・ウルムチ2泊)70,000円
  • ウルムチ空港 - ボゴダ峰 - ウルムチ空港(往復・ウルムチ2泊)111,000円




見積り費用内容と詳細

  • 総合服務費:市内と野外、専任ガイドとコックと食事を含む 
  • 泊代:ウルムチ新疆大酒店(四つ星と同級)。天池はパオとテント
  • 車代:日程中の出迎えと見送りの専用車、2回天池への貨物車と専用車
  • 雑費:入場料と区間車、環境保護料、許可費、天池の船代
  • 馬代:荷物を積む馬と馬の管理人
  • 以下の内容は含まない:
    • テントは現地業者が準備するが寝袋とマットは各自用意。
    • 業者が手配する馬は荷物用なのでトレッキング中馬に乗る場合は別料金。
  • 2週間のボゴダ峰登頂と準備日には、業者のコック・ガイドがBCで待機、予備食事も用意し、天気が原因でBC滞在の場合、食事とサービスを提供。以上の待機と食事とサービス料は見積りに含む。早期に登頂できた場合、費用の返金なし。
  • BCから、主峰への登頂の荷は登頂隊が持つ(この件現在交渉中)。
  • 中国の外国人登山管理規定によって、ボゴダ峰の登山は11名以下の登山申請費は団体で1180ドル。11名以上は一人110ドル追加。
  • 連絡官と専任通訳ガイド、コックが随行。

申し込みと今後の準備

申し込みはAACOB会理事会の下記担当へお願いします。

  • 宮崎專輔
  • 福井明夫

参加者決定後、お知らせして適宜準備会を行います。

ボゴダ峰登頂参加者が少ない場合は 4,000m峰登頂トレッキングのみとなります。

ボゴダ峰トレッキングと4,000m峰登頂・行程

月日 宿泊地 行程・食事など
8/1 ウルムチ 日本発、空路上海を経由して、シルクロード要衝の地で新疆ウイグル自治区の区都ウルムチへ。専用車とガイドが出迎え、ホテルへ。
8/2 天池 乗用車で東へ100km、ヒマラヤ杉に囲まれた伝説の湖、天池(1,900m)へ。船で湖を渡り、湖の奥の湖畔に設置された大型のパオに宿泊。夕食は民族地方料理。
8/3 ダートンゴウ谷 馬に荷物を積んでトレッキングに出発。針葉樹の原生林を抜け、高山植物が咲き乱れる草原の山道を、ダートンゴウ谷に沿って進む。
8/4 ボゴダBC 広々とした源流域をゆるく上り、雪山と氷河のパノラマ、サンゲチャ峠(3,690m)を越え、峠のすぐ下にあるボゴダ峰ベースキャンプ(3,560m)へ。ボゴダ峰を仰ぐ、氷河と氷河湖のほとりのキャンプ地。
8/5 ボゴダBC BCから 4,000m峰往復。サンゲチャ峰から北東に延びる尾根と氷河の間の斜面を登り、無名峰 (4,045m) に登頂。雪のないガラ場の広い尾根の登り。登り約三時間、下り約一時間。塘路からは常にボゴダ山群をのぞむ。
8/6 天池 往路とは別の谷を辿る。BC南西にあるイケンギ峠 (3,760m) を越え、ガラ場の斜面を下りジャンジュン谷へ。雪山と湖、遊牧民のパオが点在する牧歌的な谷を下って天池へ戻る。
8/7 ウルムチ 船で湖を渡り、専用車でウルムチへ。着後、博物館、新疆バザールなど市内観光。
8/8 上海 空路上海へ。午後は市内観光。
8/9 空路帰国。

ボゴダ峰 (5,445m) 登頂・行程

月日 宿泊地 行程・食事など
8/1 ウルムチ トレッキング行程と同じ
8/2 天池 トレッキング行程と同じ
8/3 ダートンゴウ谷 トレッキング行程と同じ
8/4 ボゴダBC トレッキング行程と同じ
8/5 ボゴダBC トレッキング行程と同じ
8/6-20 ボゴダBC 予備日を含み、ボゴダ峰 5,445m の登頂準備および登頂(主峰登頂は天候による。最短15日間)。
8/21 天池 往路とは別の谷を辿る。BC南西にあるイケンギ峠 (3,760m) を越え、ガラ場の斜面を下りジャンジュン谷へ。雪山と湖、遊牧民のパオが点在する牧歌的な谷を下って天池へ戻る。
8/22 ウルムチ 船で湖を渡り、専用車でウルムチへ。着後、博物館、新疆バザールなど市内観光。
8/23 上海 空路上海へ。午後は市内観光。
8/24 空路帰国。

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