2005年度の活動報告 [activities]



2006 アルパインクラブ春合宿報告書

2006.04.19

行き先: 雲取山

日程: 3月21日(火)〜 3月23日(木)

集合: 3月21日 奥多摩駅 9:00集合

メンバ−

中3

  • 藤森 直
  • 金丸峻太郎
  • 中山敦貴

中2

  • 柴山翔二郎
  • 前田洋輔
  • 黒川育朗
  • 荒川頌平

顧問  野本勇

行程

3月21日(火)奥多摩駅

西東京バス09:30発 → 鴨沢10:10着

鴨沢   10:19発 →

小休止  10:55~11:05

小休止  12:00~12:10

小休止  13:05~13:15

小休止  14:05~14:15

小休止  15:12~15:23

奥多摩小屋(水汲み)各自2リットル供給(中休止)15:55~16:15

当初の予定を変更し、雲取避難小屋に泊まることを決める。

小休止  16:55~17:05

雲取避難小屋 17:30着 21:00就寝

3月22日(水)起床  5:30

雲取避難小屋   6:30 発

雲取山   6:33 着~06:39発

        アイゼン装備   6:50~7:00

小休止     7:40~7:50

小休止     8:55~9:05

小休止     10:35~10:45

小休止     11:20~11:30

小休止     12:00~12:10

小休止     12:55~13:05

分岐点(雪はなかったのだが、荒川の喘息の危険と、アイゼンが足りないことでの歩行困難でエスケープルート芋ノ木ドッゲ〜三峰神社約3時間半、に決める。)

13:55~14:10

小休止     14:45~14:55

小休止     15:53~16:03

小休止(三峰神社) 16:25~16:35→ロープウェイで下りない

小休止     17:37~17:45

バス停到着   18:18(18:11の最終バスに乗り過ごす…)

タクシーで三峰口駅へ行き

        19:20頃 解散

感想or反省文

  • 藤森…疲れた。2泊3日の所を、1泊2日で行ったので2日目などは12時間も歩いた。(冬合宿の方がもっと疲れたが…)一日目の夜、雲取避難小屋からきれいな星空を見た。
    合宿では、ちょっとした装備のミスでも大きな危険を伴うことが野本先生の苦労から感じられてた。なによりもテントを立てずに済んだことや全体的に今回は団体行動が少ない+コースが長い感じで、僕なりには充実した山行であった。
  • 金丸…地面がこおっていており、本格的なアイゼンではなかったのでアイゼンをつけていても滑った。しばらくトレーニングをやっていなかったので体力が落ちていた。こらからは夏山のみにいこうかな…?!
  • 中山…しんどかった。忘れ物をまたしてしまった。冬山はもー行きたくない。
  • 前田…雪がほとんどなくて、一日目は予定より多く行けてよかった。
    二日目はアイゼンをつかって、けっこう疲れた。アイゼンをちゃんと使えるようにしたい。というかアイゼンを使うところへは行きたくない。
  • 荒川…初めての合宿で喘息が出たことにより、皆の足をひっぱりがちだった。
    今度はもう少しきたえた方がいいと思った。でも雪山は正直行きたくない。
  • 黒川…疲れました。野本先生に迷惑をかけてすまないと思っている。
  • 柴山…日が暮れた後の小屋はとても寒く、防寒具を着ても寒かった。パッキングがまだ直すことがあると思った。久しぶりの雪山は景色が違って、面白かった。
  • 野本先生の感想はこちら

2006 アルパインクラブ 1月オープン山行(箱根 湯坂道)報告書

06.02.07

行き先:箱根 湯坂道

日程:1月29日(日)

メンバー

中3

藤森直  金丸峻太郎  卯尾和音  佐藤和秀  榊原亮哉  毛利浩明

中2

丹羽惇 前田洋輔 荒川頌平

行程(少し雪が積もっていた)

箱根湯本 9:30発

湯坂山? 10:10通過

小休止  11:00頃(海が見えた)

大平台分岐11:30通過

浅間山  12:30着 大休止

     13:00発

小涌谷駅 14:25着


感想or反省

  • 藤森 今回は行程がとても楽だった。卯尾がばてなかったのでよかった。逆に丹羽がばててたので、トレーニングをつけて体力をつけてほしい。列が途中で別れてしまったのでこれからは気をつけたい。

  • 金丸 今回の山行の計画は僕が行ったのだが、雪があったこと以外は楽であった。温泉によれなかったことが残念だった。

  • 卯尾 参考になった山行だった。中2の丹羽君がうるさくて迷惑だった。

  • 前田 浅間山を軽井沢のあさまやまだと思っていた。雪があったので冬用の靴で行ってよかった。

  • 丹羽 雪遊びをして少し遅れたので、これからはおくれない程度に遊ぶようにする。

       (それ以外のものは、反省会に来なかったので感想文書けず)


2005 アルパインクラブ 冬合宿報告書(白駒池周辺)

05.12.25

行き先:北八ヶ岳(白駒池)

日程:12月20日(火)〜 12月22日(木)

集合:12月20日(火) 茅野駅改札(10:10)

メンバー

中3

藤森直、榊原亮哉

中2

前田洋輔

顧問 野本先生

行程表

20日:新宿駅(8:00スーパーあずさ5号)

茅野駅 10:07

茅野駅(10:20)バス→

渋の湯(11:19) 

11:30出発→小休止を二回はさんで

高見石 14:00→小休止はさまずに

白駒池 17:00(テント設営 17:30)

      ↑
高見石から白駒池のルートを間違ってしまったためまったくトレースのない積雪60センチぐらいの雪道を進むことになった、のでコースタイム1時間のところを3時間でいくはめになった、ついたころはもう夜で懐中電灯が必要だった。

就寝  20:00

21日:起床  7:30

          ↑
始めの日に意外に雪の量が多いのがわかったので、21日は体力の補充及び帰りの道をどこにするのかを調べることにした

出発  10:00→麦草峠へ(車道の状態の確認、および茶臼岳、縞枯山への道にトレースが付いているかどうかを調べる。)

麦草峠 11:00(小休止)

白駒池 12:30

(ここで青苔荘の山小屋の人に帰りの道のアドバイスをもらう、結果明日の天候で晴れていたら→高見石(行きと別のルート)→渋の湯で、雪が降るのなら八千穂高原がわへの道路のバス停まで帰ることになった。)

就寝  6:00

22日:起床  5:00(雪が降っている)

出発  7:45(八千穂高原への道路を通ってスキー場リエックスからのバスに乗ることになった)

→小休止を4回

リエックススキー場 12:30

小海駅行きバス   14:00

小淵沢駅      15:30 にて解散

感想or反省or注意点

注意点

  • 渋の湯から高見石までにある賽の河原は雪が降っていると何も見えないので注意
  • 高見石から白駒池まで抜ける道は3つ、そのうちの小屋から露骨に白駒池という看板がある白駒池へのまっすぐに下る道は雪が深くて危険、高見石の展望台から尾根づたいに降りていく道も時間がかかる、小屋から白駒池と反対方向へとまわって下る道つまり高見石小屋を裏手にまわって下る道は除雪車が通っていてとても下りやすい

感想or反省

  • 藤森 …初日の道を間違えたことが痛かった。ラッセルがとても歩きにくく、雪道はとてもチームワークとスタミナが必要だと思った。最後の日は道路をずっと歩き続けて一番自分がばてた。まめが3個つぶれた。テントの中では内側の布も凍るのが驚いた。とにかくテントに入ったあとは、凍ったものを全部効率よく溶かすことが大事だと思う。

  • 榊原 …フィーリングで高見石で間違った道を選んじゃった。結果、1日目はかなり失敗だったと思う。小屋の人に聞けばよかった。冬のテントで過ごせてなれた。もう行きたくない。たぶん逝っちゃうから。

  • 前田 …1日目の高見石からのルートが一番大変だった。2日目は楽で、3日目は風だけが強くて大変だった。

  • 野本先生の報告はこちら

2005 アルパインクラブ 11月オープン山行(伊豆が岳)報告書

05.11.15

行き先:伊豆ヶ岳

日程:11月 3日(木)

メンバー

中3

藤森直、金丸峻太郎、中山敦貴、卯尾和音(遅刻)、毛利浩明

榊原は風邪で欠席(連絡なし!)

中2

柴山翔二郎、前田洋輔、黒川育朗、荒川頌平

丹羽は足首をひねり休み(前の日に連絡するように!)

野本先生は怪我で休み → 一緒に来る予定だった中1も休み。

行程

池袋7:45分集合→8:06分発〜正丸駅着9:30分

正丸駅10:25分発(卯尾が遅刻したため予定より1時間遅れる)

小休止11:15分〜11:30分発

伊豆ヶ岳12:10分着〜13:00発

正丸駅2:20分着 解散


2005 アルパインクラブ 9月オープン山行報告書

05.9.27

行き先:高尾山

日程:9月23日(金)

メンバー

  • 藤森直(M3)
  • 金丸峻太郎(M3)
  • 中山敦貴(M3)
  • 佐藤和秀(M3)
  • 榊原亮哉(M3)
  • 柴山翔二郎(M2)
  • 前田洋輔(M2)
  • 黒川育朗(M2)

行程

高尾山口9:20発 稲荷山コース→旭稲荷休憩10:00→高尾山頂10:00着

高尾山頂発10:50→城山到着1:00→高尾山口15:00着

反省文・感想

  •  藤森…黒川君を直前ながらも誘うことが出来てよかったと思う。今度の山行でまた中1を誘うやるきがでてきた。後ろにいるやつらちゃんと歩けよ!

  • 金丸…いつもより楽だった。暑かった。

  •  中山…楽。もっと忘れ物しないように気をつけようと思う。

  • 佐藤…「欠席」

  • 榊原…結構楽だった。汗めっちゃかいた。

  • 前田…暑くて大変だった。水飲みすぎた。人多すぎる!

  • 柴山…鷹の爪を食べてしまった・・楽だった。

  • 黒川…とても暑かった。そこそこ登れた。


2005 アルパインクラブ 夏合宿報告書

05.9.16

行き先

  • A班 薬師岳 黒部五郎岳 縦走 
  • B班 薬師岳往復

日程

  • A班 7月28日(木)〜8月2日(火)
  • B班 7月28日(木)〜8月1日(月)

集合;7月28日(木)上野 22:00集合 16番線

メンバー

A班

  • L 藤森直(M3) 
  • SL 金丸峻太郎(M3)
  • 記録 中山敦貴(M3) 
  • 佐藤和秀(M3)
  • 顧問 増子寛 
  • OB 佐藤尭彦

B班  

  • L 毛利浩明(M3) 
  • SL 榊原亮哉(M3) 
  • 卯尾和音(M3) 
  • 記録 丹羽 惇(M2) 
  • 前田 洋輔(M2)
  • 顧問 野本 勇

行程

7月29日  

5:40分 富山駅

8:00分 折立着

14:30分 薬師峠テント場着

19:30分 就寝


7月30日  

3:30分 起床

6:55分 薬師峠テント場発

9:35分 薬師岳着(霧がかかっているため早めに帰ることに)

9:50分 発

11:30分 薬師峠テント場着


7月31日  

6:00分 薬師峠テント場発


6:45分 太郎小屋で休憩

7:05分 ここでA班→黒部五郎岳、B班→折立へ別れる




7:55分 北ノ俣岳手前で休憩

13:07分 黒部五郎岳着

15:40分 黒部五郎テント場着

20:30分 就寝


8月1日   

4:00分 起床

5:30分 黒部五郎テント場発

8:17分 三俣蓮華岳着

8:47分 発

11:00分 双六小屋着 わさび平小屋テント場まで行くことを考えたが天候がすぐれないので断念

19:30分 就寝


8月2日   

3:00分 起床

4:27分 出発  ひたすら歩き

8:40分 わさび平小屋着

11:40分 到着  新穂高温泉にて解散


感想文or反省文

合宿準備としての反省

  • 食糧はみんなで買いに行く。(生もの以外)
  • 計画書を見せて個人で買いに行かせるようなことはしない。
  • 団体装備は全部まとめてから1人1人に渡す。

中3

  • 藤森…みんなをまとめるのが大変だった。特に1日目と2日目、12人もいたのでひとりひとりに支持しなければいけないからである。これからの合宿では行程だけではなく、テントを立てた後もおおまかな行動予定を考えながら動いていかなければならない。まとめることが大変だと実感した。

  • 中山…反省は、食料がレトルトばかりで重かったので今度からは乾燥した食料を多目にしたいと思った。後携帯の電源を切るのを忘れないようにしたい。

  • 佐藤…B班にくらべてかなりきつかったと思う。黒部五郎のくだりで雨が降ったときはかなりきつかった。

  • 金丸…3日目にB班と別れた後、いきなり雨が降りいそぐため休憩なしで2時間程歩いたのでばてた。歩く時間が長く、今まで一番キツイ合宿だったと思う。

  • 卯尾…疲れた、だるい、シヌ…

  • 毛利…登りはきつかったが、下りは比較的楽だった。

  • 榊原…登りはかなりきつかった。予想以上に寒くて、よけいにつかれた。下りは、足が痛いくらいであまりつかれなかった。荷物は食料だったから、帰りは減らすことができたので、2泊の割には元気だったと思う。

中2

  •  丹羽…2日目に登った薬師岳より、1日目に登ったテント場までのほうが大変だった。下りが疲れていた。飲み物があまったので少し今度からは減らそうと思う。

  • 前田…登りより下りの方が楽だった。荷物をもう少し減らせるようにしたい。




2005 アルパインクラブ 5月雲取山山行報告書

05.5.30

行き先:雲取山

日程:5月15日(日)〜5月16日(月)(創立記念日)

メンバー

中3

L藤森直 中山敦貴 佐藤和秀 金丸峻太郎

中2

柴山翔二郎  

先生

野本先生

行程表

1日目

集合;奥多摩駅9:00改札を出たところ。

奥多摩駅  9:00

鴨沢到着  10:10

      11:10〜11:20 小休止

      12:12〜12:25 小休止

堂所通過  13:17〜13:30 小休止

ブナ坂   14:30〜14:50 小休止

奥多摩小屋通過 水場で水を確保

雲取避難小屋16:40


2日目

雲取山頂   5:50出発(少々雨がぱらつき、朝はとても風が強かった)

奥多摩小屋  6:25〜6:38 小休止

七ッ石山通過 7:25

       7:55〜8:10 小休止

鷹の巣山頂上 9:20〜9:45 大休止

      10:40〜10:55 小休止

      11:45

六つ石山行かずに巻き込んで

      11:55小休止

      12:50〜13:00小休止

      14:10 奥多摩到着

感想文or反省文

  • 藤森…
    • 一日目の夜、二日目の朝どちらもとてもうまくご飯を作ることができたので感動した。みんな一日5時間の行程をよく歩けたなと思う。山行が終わった後3日ぐらい筋肉痛に悩ませられた。鷹巣山と石尾根からの景色は素晴しかった。
  • 中山…
    • 行程が長くとても疲れたが全体的にはとてもよかった。食事もうまく作れて最高だったし、景色も良く見えた。卯尾とかもぜひ来れるようになって欲しいと思う。
  • 佐藤…
    • 初めて大きな荷物を持って山を登ったのでかなり疲れた。反省は行動食をもっていき過ぎたことと前の日の疲れが少し残っていたことでした。
  • 金丸…
    • 冬と違い雪が無かったので、歩きやすく、景色も素晴しかった。のぼりが疲れたので、もっとスタミナをつける必要があると思う。
  • 柴山…
    • パッキングにいつも苦労するので、もっとしっかりできるようにしたい。二日目の朝雨が降って大変だった。


2004年度の活動報告はこちら


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