[chronicles]



2003年度山行記録

2003年(平成15年)6月
  • 6月山行高尾山(6月22日)藤森直、三浦一馬(中一)、鈴木順二(OB)。新宿駅(9:45)全員遅れずしっかり来た〜出発(10:00)まず準備運動をした。頂上まではびわ滝ルートから1号へ写りそこからつり橋ルートを使う。びわ滝の前で記念撮影をした。〜頂上(12:30)みんなでお弁当を食べた。そして持ってきた水を使いおしるこを作った。とてもおいしかった。〜登山再開(13:00) 野本先生は用事があるので下山し僕たちは城山へ行くことになった。城山では木苺や茸などをみかけた。〜到着(14:20)城山についたら鈴木さんが持ってきてくださったフルーツの缶詰めを食べた〜下山開始(14:35)下山途中では鈴木さんにいろんな事をおしえてもらった)〜下山終了(15:00)駅までの道のりが大変だった。〜相模湖駅(16:00)(三浦)

4号路吊橋
琵琶滝
頂上
城山

7月
  • 鹿留キャンプ場・御正体山夏合宿 (7月20日-28日) L藤森俊、SL高橋智也、橋本昌典、鈴木雄飛(中三)、藤森直、三浦(中一)、斉藤昌毅(OB)、野本勇(顧問)
    • 20日JR高尾駅改札内側(9:00-9:27)〜中央本線〜大月(10:02-10:11)〜富士急河口湖線〜東桂(10 :38)〜Fish ON 鹿留キャンプ場
    • 21日起床(6:30)〜出発(8:00)〜御正体山頂上&お昼(11:00)〜キャンプ場&釣り開始(13:30)〜晩御飯&お楽しみ(18:00)〜就寝(20:00)
    • 22日起床(7:30)〜釣りの練習・その他〜昼食・撤収〜高尾駅解散(15:00)

      今回は参加した人数も多かったし、斉藤さんのおかげで食事も充実したし、楽しいキャンプになりました。毎回こういうことをやると部員は増えると思うんですけどさすがに山岳部らしくないので冬はちゃんとやりたいと思います。(高橋)
      今年の夏合宿はいつもに増して反省会までしっかりできたと思います。山の方は思った以上に高くばてた人もいました。しかしもっとしっかりした山に登らなければなーと言う気持ちはあります。秋に簡単な沢登りができるといいなと皆で話しています。でもやはり麻布学園のホームページをみたら今年ワンゲルは奥穂にいったようで少し迫力負けしています。二学期からは中一の勧誘と(できれば中二も)活動をがんばりたいと思います。まだ先の話ですが2月の受験休みにスキーに行って部員をいっきに増やすつもりです。(今のところ10人は固い)(藤森俊)

8月
  • 南アルプス・北沢峠から仙丈・甲斐駒 (8月11日-13日) 橋本(中三)、藤森直(中一)、増子寛(顧問)
    • 11日(晴)新宿(8:00)=伊那市(10:20)=長谷村=北沢峠(15:00)。北沢峠幕営地にて幕営。就寝(20:00)。
    • 12日(雨後曇)起床(4:00)〜再起床(9:00)〜昼食(11:00)〜出発(12:15)〜仙水峠〜駒津峰(15:00)〜北沢峠(17:00)〜就寝(20:00)。
    • 13日(曇時々晴)起床(3:30)〜出発(5:00)〜小仙丈(7:35)〜仙丈(8:45-9:15)〜北沢峠(11:30-12:30)〜長谷村(16:00)=高速バス=新宿(20:45)

      はじめて3000メートル級の山に行けて、嬉しかった。天気を心配していたけど仙丈岳には登ることができてよかった。ちょっとガスっていたのが残念だった。キャンプでは、大きなテントに3人だけだったせいか、案外よく眠れた。ガスコンロの使い方を教えてもらえた。(藤森)

11月
  • 日光・鳴虫山 (11月2日) 藤森俊、高橋、橋本、財前統、鈴木(中三)、三浦、藤森直(中一)、増子寛(顧問)。東武日光駅〜登山口(10:40) 〜 神ノ主山(11:20-11:30) 〜 鳴虫山 〜 合峰(12:40-13:10) 〜 含満ヶ淵 〜 日帰り温泉施設=東武日光駅。

    ◆行きの電車が息ができないほど混んでいた。一部の方々は空いてるトイレで快適に過ごしていたようだが…。頂上は思いのほか込んでいて少し進んだ合峰まで進んでお昼を食べた。おしるこを作ったのだがお餅を落とされてしまい、藤森は少し不機嫌だった。交通機関を除けば温泉も行けたので楽しい山行になった。初参加の人も結構誘うことができてこのまま入部させる方針だ。藤森・高橋・橋本(中三)
    ◆鳴虫山に行って一番大変だったのはやはり登る時です。先輩達が多く、登るスピードが速かったためすぐにスタミナが切れてしまいました。あと、行きの電車が満員で気持ち悪くなってしまったこともありました。しかし鳴虫山の頂上付近は秋の山らしくぽかぽかしておりとてもよかったと思います。先輩達に取り残されないようがんばろうと思います。(藤森直)
    ◆日光の山頂の風景はとても美しく綺麗で、山の高さもちょうどよく、とても楽しいものでしたが、電車が混んでいたのと山頂にほとんどいられなっかたのが残念です。(三浦)
  • 野本先生の感想はこちら


12月
  • 箱根・明神ケ岳冬合宿 (12月26日) 藤森俊、橋本(中三)、藤森直(中一)、増子(顧問)。道了尊(10:00) 〜 小休止(11:00-11:10) 〜 明神ヶ岳(12:20-13:00) 〜 明星ヶ岳(14:10-14:20) 〜 強羅(15:30)

    ◆部長として当日のドタキャンはやめて欲しいと思います。明神ヶ岳は頂上がとても開けてて気持ちのいい場所でした。(藤森俊)
    ◆頂上で、雲の切れ間から大きな富士山が見えました。日差しが柔らかくとても気持ち良いいハイキングでした。(藤森直)
    ◆寒い中皆様ご苦労様でした。増子先生有難うございました。(橋本)

2004年(平成16年)1月
  • 白馬八方尾根・スキー合宿 (1月31日〜2月3日) L藤森俊、SL高橋、橋本、財前、鈴木、柴山(中三)、藤森直、三浦(中一)、藤森(OB)。
  • 1月31日新宿(15:30)=白馬八方(20:00)
  • 2月1日〜2日スキー。
  • 2月3日名木山スキーパークでのスキーの後白馬八方(17:00)=新宿(21:20)

    ◆特にたいした怪我も無く、手頃にスキーを楽しめた。(三浦)
    ◆ボーゲンがとても上手くなって充実して良かったです。(藤森直)
    ◆財前に迷惑をかけたけどボードで上手く滑れるようになってよかった。(鈴木)
    ◆スノボのジャンプやスピードが出せて楽しかった。(財前)
    ◆スキーも上達したし、スキー以外でも人数が多くて楽しい合宿になってよかったと思う。(高橋)
    ◆広いゲレンデで、みんなで思いっきりスキーができ良かった。怪我や喧嘩も無く本当に無事に過ごせたことが何よりだと思う。OBの藤森さん有難うございました。みんなお疲れ!!またやろう!!!(橋本)
    ◆初めての白馬だった。空いていたのもあったが、全てのコースが広く感じられ、とても爽快だった。ファンスキーで後ろ滑りなどが少しできるようになり、嬉しかった。(柴山)
    ◆今回の合宿でグループ行動の大切さがよくわかりました。個人的には2日に入ったスキー教室でのインストラクターの方がとても楽しく親切な方で、思いっきり中三だと思っていた同じ教室の人が京都大3年生で驚きました。
    この合宿で大きな怪我が無く本当によかったと思っています。これから毎週1回ずつ部活動を行おうと思います。(藤森俊)






2月
  • 中一二月山行・箱根浅間山 (2月15日) 藤森直、三浦、金丸、卯尾(中一)、野本(顧問)。箱根湯本(9:20) = 小涌谷(10:00) 〜 千すじの滝(10:15-10:20) 〜 鷹巣山(11:50-12:00) 〜 浅間山(12:35-13:40) 〜 湯坂道途中(14:10-14:20) 〜 箱根湯本・かっぱ天国 (14:50) 〜 箱根湯本駅 (15:30)

    ◆[反省]計画書を早く作らなかった。反省会(20日)が遅れた。
    ◆久しぶりに山に行き楽しかった。全部1年生でやったので、分からないことが多く、電車調べなど、いろいろと難しかった。天気がよく気持ちよかった。(藤森)
    ◆軽い運動ができてよかった。温泉は最高だった。(三浦)
    ◆めったに運動しないので、きつかったけど楽しかったです。(卯尾)
    ◆久しぶりに山に登ったのできつかった。予想していた通り楽しかった。(金丸)
    *卯尾くんと金丸くんは仮入部しました。
  • 野本先生の感想はこちら

3月
  • 奥多摩御岳山春合宿 (3月23日) 藤森俊、柴山(中三)、藤森直、三浦、金丸、卯尾(中一)、野本(顧問)。御嶽駅(9:50)=登山口(10:20) 〜 御岳神社(11:20) 〜 御岳長尾平園地(11:40-13:20) 〜 登山口(14:20) 〜 御嶽駅(14:40)

    ◆前の日の天気により雪が積もっていたため、御嶽から日の出に行くのは断念しました。中1達は楽しそうにはしゃぎ、初合宿の柴山も満足(?)まではいきませんでしたが楽しめたようなのでいい合宿になりました。p.s. 写真は柴山君の携帯で撮りました。最近の携帯はとても進化しているようで…(笑)(藤森俊)
    ◆かかとにまめができて大変だったけれども良い山行になりよかったと思う。(柴山)
    ◆行きに見えた雪の景色が神秘的ですごく印象に残った。昼食の時、手がものすごくかじかんだのでホカロンを多めに持っていった方がいいと思った。(藤森直)
    ◆まだ雪があり少々寒かったが楽しかった。(三浦)
    ◆雪がたくさんあってずぶ濡れになったけど、楽しい登山ができた。(金丸)
    ◆ものすごく疲れたけど楽しかった。(卯尾)
  • 野本先生の感想はこちら




home > history > chronicles > 2003
prev.year 前の年へ || 前の頁へ || この年のトップへ || 次の頁へ || 次の年へ next year

(C) 2000-2017, azabu alpine club. all rights reserved.

ホーム || これまでの活動 || ギャラリー || コラム || 山岳部員・OB会員のページ || 掲示板 || このサイトについて
岩燕 || 活動記録トップ || 40年代 || 50年代 || 60年代 || 70年代 || 80年代 || 90年代 || 00年代 || 目次 || 管理者へメール