[chronicles]



2005年度山行記録

2005年(平成17年)5月
  • 5月山行・雲取山(5月15日(日)〜16日(月・創立記念日))藤森直、中山敦貴、佐藤和秀、金丸峻太郎(中三)、柴山翔二郎(中二)、野本勇(顧問)
    • 15日。奥多摩駅(9:00)=鴨沢(10:10)〜小休止(11:10-11:20)〜小休止(12:12-12:25)〜堂所(13:17-13:30)〜ブナ坂(14:30-14:50)〜奥多摩小屋通過 〜 雲取避難小屋 (16:40)
    • 16日(曇・雨)。雲取山頂(5:50)〜奥多摩小屋(6:25-6:38)〜七つ石山(7:25)〜小休止(7:55-8:10)〜鷹ノ巣山(9:20-9:45) 〜 小休止(10:40-10:55) 〜 小休止(11:45-11:55)〜小休止(12:50-13:00)〜奥多摩

      一日目の夜、二日目の朝どちらもとてもうまくご飯を作ることができたので感動した。みんな一日5時間の行程をよく歩けたなと思う。山行が終わった後3日ぐらい筋肉痛に悩ませられた。鷹巣山と石尾根からの景色は素晴しかった。(藤森直)
      行程が長くとても疲れたが全体的にはとてもよかった。食事もうまく作れて最高だったし、景色も良く見えた。卯尾とかもぜひ来れるようになって欲しいと思う。(中山)
      初めて大きな荷物を持って山を登ったのでかなり疲れた。反省は行動食をもっていき過ぎたことと前の日の疲れが少し残っていたことでした。(佐藤)
      冬と違い雪が無かったので、歩きやすく、景色も素晴しかった。のぼりが疲れたので、もっとスタミナをつける必要があると思う。(金丸)
      パッキングにいつも苦労するので、もっとしっかりできるようにしたい。二日目の朝雨が降って大変だった。(中山)

    • 野本先生の報告はこちら

2005年(平成17年)7月
  • 夏合宿・北アルプス薬師岳〜黒部五郎山行 (7月29日-8月2日)
    • A班:L藤森、SL金丸、中山(中三)、増子寛(顧問)、佐藤尭彦(OB)
    • B班:L毛利浩明、榊原亮哉、卯尾和音、丹羽惇(中三)、前田洋輔、野本勇(顧問)
    • 28日上野駅(22:00)
    • 29日富山駅(5:40)=折立(8:00)〜薬師峠(14:30)〜就寝(19:30)
    • 30日起床(3:30)〜薬師峠発(6:55)〜薬師岳(9:35-9:50)〜薬師峠(11:30)
    • 31日薬師峠(6:00)〜太郎小屋(6:45)
      • A班:太郎小屋(7:05)〜北ノ俣岳手前(7:55)〜黒部五郎(13:07)〜黒部五郎テント場(15:40)〜就寝(20:30)
      • B班:太郎小屋(7:05)〜折立に下山
    • 1日起床(4:00)〜テント場発(5:30)〜三ツ俣蓮華岳(8:17-8:47) 〜 双六小屋(11:00)〜就寝(19:30)
    • 2日起床(3:00)〜出発(4:27)〜わさび平(8:40)〜新穂高温泉(11:40)

      合宿準備としての反省:
      食糧はみんなで買いに行く。(生もの以外)
      計画書を見せて個人で買いに行かせるようなことはしない。
      団体装備は全部まとめてから1人1人に渡す。

      みんなをまとめるのが大変だった。特に1日目と2日目、12人もいたのでひとりひとりに支持しなければいけないからである。これからの合宿では行程だけではなく、テントを立てた後もおおまかな行動予定を考えながら動いていかなければならない。まとめることが大変だと実感した。
      (藤森直)
      反省は、食料がレトルトばかりで重かったので今度からは乾燥した食料を多目にしたいと思った。後携帯の電源を切るのを忘れないようにしたい。(中山)
      B班にくらべてかなりきつかったと思う。黒部五郎のくだりで雨が降ったときはかなりきつかった。(佐藤)
      3日目にB班と別れた後、いきなり雨が降りいそぐため休憩なしで2時間程歩いたのでばてた。歩く時間が長く、今まで一番キツイ合宿だったと思う。(金丸)
      疲れた、だるい、シヌ…(卯尾)
      登りはきつかったが、下りは比較的楽だった。(毛利)
      登りはかなりきつかった。予想以上に寒くて、よけいにつかれた。下りは、足が痛いくらいであまりつかれなかった。荷物は食料だったから、帰りは減らすことができたので、2泊の割には元気だったと思う。(榊原)
      2日目に登った薬師岳より、1日目に登ったテント場までのほうが大変だった。下りが疲れていた。飲み物があまったので少し今度からは減らそうと思う。(丹羽)
      登りより下りの方が楽だった。荷物をもう少し減らせるようにしたい。(前田)


2005年(平成17年)9月
  • 9月オープン山行・高尾山(9月23日)藤森、金丸、中山、佐藤、榊原(中三)、柴山、前田、黒川育朗(中二)。
    • 高尾山口(9:20)-<稲荷山コース>-旭稲荷(10:00)〜高尾山頂 〜 (10:00-10:50) 〜 城山(13:00) 〜高尾山口(15:00)

      黒川君を直前ながらも誘うことが出来てよかったと思う。今度の山行でまた中1を誘うやるきがでてきた。後ろにいるやつらちゃんと歩けよ! (藤森)
      いつもより楽だった。暑かった。(金丸)
      楽。もっと忘れ物しないように気をつけようと思う。(中山)
      結構楽だった。汗めっちゃかいた。(榊原)
      暑くて大変だった。水飲みすぎた。人多すぎる!(前田)
      鷹の爪を食べてしまった・・楽だった。(柴山)
      とても暑かった。そこそこ登れた。(黒川)

2005年(平成17年)11月
  • 11月オープン山行・伊豆が岳(11月3日)藤森、金丸、中山、卯尾(遅刻)、毛利、榊原(不参加)(中三)、柴山、前田、黒川、荒川頌平、丹羽(不参加)(中二)、野本(顧問・不参加)
    • 池袋(7:45-8:06)=正丸駅(9:30-10:25)〜小休止(11:15-11:30)〜伊豆が岳(12:10-13:00)〜正丸駅(14:20)解散

2005年(平成17年)12月
  • 冬合宿・白駒池周辺 (12月20日-12月22日) 藤森、榊原 (中三)、前田(中二)、野本(顧問)
    • 20日新宿駅(8:00)=茅野(10:07-10:20)=渋の湯(11:19-11:30)〜高見石(14:00)〜白駒池(17:00)〜就寝(20:00)
      高見石から白駒池のルートを間違ってしまったためまったくトレースのない積雪60センチぐらいの雪道を進むことになった、のでコースタイム1時間のところを3時間でいくはめになった、ついたころはもう夜で懐中電灯が必要だった。
    • 21日起床(7:30)〜出発(10:00)〜麦草峠(11:00・車道の状態の確認、および茶臼岳、縞枯山への道にトレースが付いているかどうかを調べる。)〜白駒池(12:30)〜就寝 (18:00)
      始めの日に意外に雪の量が多いのがわかったので、21日は体力の補充及び帰りの道をどこにするのかを調べることにした。
      青苔荘の山小屋の人に帰りの道のアドバイスをもらう、結果明日の天候で晴れていたら→高見石(行きと別のルート)→渋の湯で、雪が降るのなら八千穂高原がわへの道路のバス停まで帰ることになった。
    • 22日(雪)起床(5:00)〜リエックススキー場(12:30)〜小海駅行きバス(14:00)=小淵沢駅(15:30)解散
      八千穂高原への道路を通ってスキー場リエックスからのバスに乗ることになった。
      2日起床(3:00)〜出発(4:27)〜わさび平(8:40)〜新穂高温泉(11:40)

      注意点:

      渋の湯から高見石までにある賽の河原は雪が降っていると何も見えないので注意 。
      高見石から白駒池まで抜ける道は3つ、そのうちの小屋から露骨に白駒池という看板がある白駒池へのまっすぐに下る道は雪が深くて危険、高見石の展望台から尾根づたいに降りていく道も時間がかかる、小屋から白駒池と反対方向へとまわって下る道つまり高見石小屋を裏手にまわって下る道は除雪車が通っていてとても下りやすい。

      感想 or 反省:
      初日の道を間違えたことが痛かった。ラッセルがとても歩きにくく、雪道はとてもチームワークとスタミナが必要だと思った。最後の日は道路をずっと歩き続けて一番自分がばてた。まめが3個つぶれた。テントの中では内側の布も凍るのが驚いた。とにかくテントに入ったあとは、凍ったものを全部効率よく溶かすことが大事だと思う。 (藤森)
      フィーリングで高見石で間違った道を選んじゃった。結果、1日目はかなり失敗だったと思う。小屋の人に聞けばよかった。冬のテントで過ごせてなれた。もう行きたくない。たぶん逝っちゃうから。(榊原)
      1日目の高見石からのルートが一番大変だった。2日目は楽で、3日目は風だけが強くて大変だった。(前田)
    • 野本先生の報告はこちら

2006年(平成18年)1月
  • 1月オープン山行・箱根湯坂道(1月29日)藤森、金丸、卯尾、佐藤、榊原、毛利(中三)、丹羽、前田、荒川(中二)
    • 箱根湯本(9:30)〜湯坂山?(10:10通過)〜小休止(11:00海が見えた)〜大平台分岐(11:30通過)〜浅間山(12:30-13:00)〜小涌谷駅(14:25)

      今回は行程がとても楽だった。卯尾がばてなかったのでよかった。逆に丹羽がばててたので、トレーニングをつけて体力をつけてほしい。列が途中で別れてしまったのでこれからは気をつけたい。 (藤森)
      今回の山行の計画は僕が行ったのだが、雪があったこと以外は楽であった。温泉によれなかったことが残念だった。(金丸)
      参考になった山行だった。中2の丹羽君がうるさくて迷惑だった。(卯尾)
      浅間山を軽井沢のあさまやまだと思っていた。雪があったので冬用の靴で行ってよかった。 (前田)
      雪遊びをして少し遅れたので、これからはおくれない程度に遊ぶようにする。(丹羽)

2006年(平成18年)3月
  • 春合宿・雲取山 (3月21日-23日) 藤森、金丸、中山(中三)、柴山、前田、黒川、荒川(中二)、野本(顧問)
    • 21日奥多摩駅(09:30)=鴨沢(10:10-10:19)〜小休止(10:55-11:05)〜小休止(12:00-12:10)〜小休止(13:05-13:15)〜小休止(14:00-14:15)〜小休止(15:12-15:23)〜奥多摩小屋(水くみ。15:55-16:15)〜小休止(16:55-17:05) 〜 雲取避難小屋(17:30) 〜 就寝(21:00)
    • 22日起床(5:30)〜出発(6:30)〜雲取山(6:33-6:39) 〜 アイゼン装着(6:50-7:00) 〜 小休止(7:40-7:50)〜小休止(8:55-9:05)〜小休止(10:35-10:45)〜小休止(11:20-11:30)〜小休止(12:00-12:10)〜小休止(12:55-13:05)〜分岐点(13:55-14:10)

      雪はなかったのだが、荒川の喘息の危険と、アイゼンが足りないことでの歩行困難でエスケープルート芋ノ木ドッゲ〜三峰神社約3時間半、に決める。

      〜小休止(14:45-14:55)〜小休止(15:53-16:03)〜三峰神社(16:25-16:35)〜小休止(17:37-17:45)〜バス停(18:18。18:11の最終バスを乗り過ごす...)=<タクシー>=三峰口(19:20)解散

      疲れた。2泊3日の所を、1泊2日で行ったので2日目などは12時間も歩いた。(冬合宿の方がもっと疲れたが…)一日目の夜、雲取避難小屋からきれいな星空を見た。 合宿では、ちょっとした装備のミスでも大きな危険を伴うことが野本先生の苦労から感じられてた。なによりもテントを立てずに済んだことや全体的に今回は団体行動が少ない+コースが長い感じで、僕なりには充実した山行であった。(藤森)
      地面がこおっていており、本格的なアイゼンではなかったのでアイゼンをつけていても滑った。しばらくトレーニングをやっていなかったので体力が落ちていた。こらからは夏山のみにいこうかな…?! (金丸)
      しんどかった。忘れ物をまたしてしまった。冬山はもー行きたくない。 (中山)
      雪がほとんどなくて、一日目は予定より多く行けてよかった。 二日目はアイゼンをつかって、けっこう疲れた。アイゼンをちゃんと使えるようにしたい。というかアイゼンを使うところへは行きたくない。(前田)
      初めての合宿で喘息が出たことにより、皆の足をひっぱりがちだった。 今度はもう少しきたえた方がいいと思った。でも雪山は正直行きたくない。(荒川)
      疲れました。野本先生に迷惑をかけてすまないと思っている。(黒川)
      日が暮れた後の小屋はとても寒く、防寒具を着ても寒かった。パッキングがまだ直すことがあると思った。久しぶりの雪山は景色が違って、面白かった。(柴山)
    • 野本先生の感想はこちら




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