活動記録 [activities] 2003

 

臨時総会と忘年会が行われました [2003/11/29]

後列 横田、山田、武田、金井、小澤、片桐、佐久間

中列 鈴木、神原、平野先生、佐藤義、小林、宮崎、近藤、高林、細島、岡田

前列 青木、吉田実、小川、小倉、中村、小田、内田、三島、蒔田


臨時総会の報告と新会長就任の挨拶

平素はOB会にご協力を頂き厚く御礼申しあげます。去る11月29日(土)新宿三越にて恒例の忘年会と臨時総会が25名の参加をもって開催されましたので、下記のとおり結果を報告します。

  記

今回の臨時総会の議題は

1) 会長ほか役員改選の件

2) 八ヶ岳山荘所有名義変更の件

などで、以下の如く満場一致で承認されました。

  • 新役員改選の件

 会長については、長年ご尽力頂いた近藤隆治会長が退任を表明され、新たに三島秀介が選任された。理事については一部留任もありますが、基本的には若手重点で選任され、理事長には宮崎專輔氏が選任された。監査役は新規に福井明夫氏、武藤光盛氏が選任された。

(新役員)

会長  三島秀介(33) 

理事長 宮崎專輔(35)

理事  小倉茂暉(23) 青木義明(29) 近藤隆治(30) 早崎裕久(36)

    森美文(44)  鈴木順二(46) 斉藤昌毅(51) 蒔田清(52)

    高坂元顕(56) 小沢徹(59)  梅村裕(H5)  安達秀一(H10)

監査役 福井明夫(35) 武藤光盛(42)           敬称略

尚、新役員の担当については一月に理事会を開催し決定するので、それまでは現状通りとする。

  • 八ヶ岳山荘所有名義の件

 近藤会長の退任に伴い、若手委員に委嘱することで鈴木順二氏に山荘所有名義を変更した。尚、この度法律改正により中間法人制度で当会も法人登録可能となったので、内容検討の上実施する。その場合は当会の名義で山荘所有名義を変更する。

  • 青松山基金の件

 青木義明氏及び故松田祐明氏の寄付金を、両名の名をとって「青松山基金」として早急に名義変更し、当会の所有とするよう手続きを行う(松田氏の分は移管済み)。

                                     以上  


新会長としてひと言

先ずは近藤さん、長い間会長として当会を盛り上げて頂き、180名に及ぶ会員を束ねて下さり、本当にご苦労様でした。私は近藤さんのような働きは出来ませんが、大変恩になったAAC・OB会の為に私が出来ることはしようとお引き受けしました。任期の三年間頑張りますので皆様のご協力を宜しくお願いします。

 この度の新役員は若手重点で選出されています。1948年卒の中村元会長から今年卒まで55年の代を経て、180名に及ぶ会員の運営を考えると若手中心で行くことが必要です。幸い学校の山岳部長を経験され、若い人たちと気持ちが通じている宮崎專輔君が理事長を引き受けてくれました。彼を中心に事務局、現役部員の活動を支えるサポート委員会、当会のシンボルである八ヶ岳山荘管理の山荘運営委員会、AACとOB会のコミュニケーションを図るホームページ管理委員会など、当会のよき伝統をより一層活発化して頂きたいと思います。

 当会も年月と共に上の方は次第に現役をリタイアされる方が増え、フリーの身になってまた山に登りたい方が多くなります。山歩きに名を借りた楽しいイベントを企画することも必要かと思います。いずれの代にせよ「いいOB会だなー」と感じるような運営を心掛け、輝かしいAAC創立60周年に向けて努力したいと念じております。

 最近、麻布学園の広報誌「麻布の丘に」第六号を拝見したところ、氷上新校長の就任挨拶が載っており、いたく共感を覚えたところがありましたのでここに紹介させて頂きます。

 「かって卒業生の作家・吉行淳之介氏が母校麻布のことを"大した学校"であると、半ば皮肉を込めて書いたことがあります。 、、、この真意は失われたものを愛惜する気持ちで "麻布よ大した学校であってくれるな"と言っているわけです。私は、麻布は世間に消費されるだけの学校であってはならない。世間の求めに応じて、売り上げのよさだけを目指す学校であってはならない、という思いです。 、、、少年や青年を誘惑し続ける "危険な学校"麻布を目指す気持ちをどこかで持っていたいと思うのです。」

 因みに、氷上新校長は麻布出身では3人目の校長で、祖父は吉田茂首相と対立した折り、吉田が怒って「曲学阿世の輩」と呼んだ、南原繁東大総長とのことです。


平成15年12月

会長 三島秀介

以上




保護者懇談会に出席しました [2003/11/1]

サポート委員の鈴木順二(s46卒)が 保護者懇談会に出席しました。

-以下鈴木記-

 11月1日(土)、学校で約2年ぶりに開かれた保護者会の報告です。

 出席者:野本先生、増子先生、保護者6名、鈴木(OB)

 初めに野本先生から、山岳部の活動や現状について詳しく説明がありました。また、生徒だけで無届け登山をするようなことがないように、という注意もありました。
 続いて、増子先生からは、山岳部は麻布の運動部の中では極めて安全な部であり、他人と競うのではなく人と助け合うことを学べる部だというお話しがありました。

 OB 会サポート委員の鈴木からは、山頂を極めることよりも安全に下山してくることを最優先させるという基本的な方針、サポート委員会の様々な活動をお話しして、部の歴史、山荘のことなども紹介し、また野本先生にお預けしてあった部報『岩燕』第8号を披露しました。

 保護者の側からは、部員の自主性を活かしていただければ、という希望が聞かれました。

 また、現役の藤森君と野本先生から、11月2日(日)に予定されている鳴虫山の山行についても説明がありました。




2003年夏合宿反省会に参加しました [2003/7/30]

サポート委員の齋藤昌毅(s51卒)が 現役の夏合宿反省会に参加しました。

当日のレポートはこちら




2003年夏合宿に参加しました [2003/7/21-22]

サポート委員の齋藤昌毅(s51卒)が 現役の夏合宿(下山祭)に参加しました。

当日のレポートはこちら




2003年夏合宿準備会に参加しました [2003/7/16]

サポート委員の齋藤昌毅(s51卒)が 現役の夏合宿準備会に参加しました。
また、OB会で新規購入したテントを現役に貸し出しました。

当日のレポートはこちら




OB会でテントを購入しました [2003/7/12]


スタードーム3-5(5人用)

ナイロン製本体 3350g、(フライ 920g)

サイズ/280×230×125cm(h)

冬用外張り付

  • テント購入のいきさつ

夏合宿を前にサポート委員会に現役より「夏合宿でクラブ所有のテントでは収容人数が足りないので、OBの方でテントを貸してほしい」とのメールが届いた。しかし、サポート委員内では貸し出せるテントが無く、そこで、近藤OB会長了承の下、OB会でテントを購入し現役に貸与するということになった。

  • OB会装備としてのテント

今回、購入したテントですが、その管理はOB会が行い、現役の山行への貸し出し以外にもOB会員同士の山行などにも貸し出せるようにしたいと思います。若手OB同士の山行などにも積極的に利用してください。勿論、若手以外でも結構です(笑)。
テント貸し出し希望の方はinfo@a-a-c.net までご連絡下さい。




部室の看板を製作、寄贈しました [2003/6/29]


サポート委員の日々の現役との接触の中から、「部室のドアにセンスの良い看板を掲げたい」という現役の要望が聞こえてきたのはこの春のこと。

現在中3の高橋君のオリジナルデザインを高野信久(s52)がアレンジ、業者に発注して、この程完成したものの原画が右です。

近々、部室のドアに掲げられることでしょう。画像が手に入りましたらまたお知らせします。

0.5?厚・ヘアラインステンレス仕上げ
写りが今ひとつですが、左の画像が実際に部室のドアに取り付けられた看板です。



サポート委員会に新メンバーが加わりました [2003/6/29]

サポート委員会では現役サポートにあたり、より充実したサポート体制とするために、新たに2名の強力メンバーに加入していただきました。
よろしくおねがいします。

  • 宮崎専輔(s35卒)
  • 齋藤昌毅(s51卒)



高尾山自然観察山行について [2003/2/3]

サポート委員会では現役のための高尾山自然観察山行を企画、同行ガイドしました。

当日の模様はこちら




  • 2002年の活動報告はこちらをご覧下さい。
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