活動記録 [activities]
 

山荘運営委員会が行われました (2004/10/23)

10月23日、麻布学園内江原記念室に於いて山荘運営委員会が行われました。
出席者 三島、宮崎、溝口、細島、蒔田、高坂

この11月で築26年となる八ヶ岳山荘の老朽化した設備、備品類を一新し魅力ある山荘への再生を目指すため、下記の項目を実施することとなりました。

1)山荘外壁・ベランダの塗装(屋根)
2)ベランダ屋根裏野地板の補修工事
3)下水道整備
4)給湯器関連
5)風呂釜(浴槽)
6)畳表替え
7)寝具入替え
8)冷蔵庫入替え

1-2については、佐藤ヒモ氏に実施をお願いする。
3-6については、蒔田が「ひらやま」に依頼する。
7-8については、高坂が担当する。

実施時期としては、佐藤ヒモ氏が山荘に泊まり込みで作業をする時期に合わせて一気に行う。
ただし、3-5についてはこれとは別に順次行う。

財源については青松山基金をこれに充てる。
実施段階で見積もりを検討の上、基金管理者である三島会長が決済する。
  
     

「理事会が行われました」(2004.9.18)

理事会が行われましたので報告します。(以下議事録より)

於:麻布相模湖記念室

出席者  三島、宮崎、近藤、小沢、鈴木、梅村、松宮(佐)、細島、野本先生

(委任欠席)青木、斉藤(マ)、高坂、

(1)会計報告に関して

・今期会費納入者リスト(150人中39名、永久会費納入者5名)会費納入60%を目標。

・一般会計、近日中に監査役に資料を郵送し監査を受ける。9月末日までに終了させる。

・会費徴収目標の60%を実現すべく理事が各担当年次の会員に連絡をして支払いを促進。

(2)山荘会計

今後、日常的な、メンテナンス等の支出は利用料から行い、備品、設備費などは 一般会計から支出することとする。

(3)忘年会

1、11月27日(土) 三越にて開催予定。

2、担当  早崎イベント担当理事が担当。

3、案内状は事務局担当。

4、案内状に会費未納者に納入の呼びかけを行う。

5、当日、会の前にOB会現状報告をし、周年行事計画を報告する。

6、会場で年会費を納入できるよう納入状況がわかるよう用意する。

7、会費5000円とする。

(4)60周年行事の件

1、CD制作と言う提案があったがHPと同一内容になってしまうので、この10年の現役部員たちの活動記録(H8年度〜H17年度)とOBの随筆的な文章を掲載し「岩燕」を記念誌としてを発行する。

2、山行記録がない期間(H12〜16年度)は取材形式ででも記録をとる。

3、個人私蔵の写真などを提供してもらう。

4、岩燕の編集方針及び記念事業の方針を三島が策定し、11月末の忘年会で報告する。 (H8〜17年度)

5、忘年会の11月27日までにアウトライン発表する。

(5)山荘

1、今後も長期的にOB会が管理運営することを前提に考える。

山荘の以下の事項の支出を決定した

・電気温水器→沸かし機

・寝具交換

・ベランダ屋根修理

・ベランダ塗装

・下水道配管工事

・草刈機購入(飯島氏が購入済み?)

2、10月23日土曜日14:00〜江原記念室にて、山荘運営委員会を開催し上記の具体的な方策を決める。

3、山荘利用回数の促進(年間維持費30万必要→最低経費の確保の為に利用料のパッケージ化・特典等々のプランを出す)

(6)細島氏(OBとして同行)より夏合宿報告

・合宿のありかた(山登りの基本)をOBが指導する必要がある

(7)現役部活動に関して

・部存続の道を具合的に考える。

・秋、冬、春合宿 サポートの予定を立てる。

(8)OB会入会希望

H12年卒 高久裕輝君(H8頃、途中退部)

本人より、現役の山行サポートなど参加したいとの申し出があった。

理事会にてOB会会員に仮承認。次回総会にて承認予定。

(9)小倉さんを偲ぶ会   

10月28日に私学会館にて開催予定。

発起人として会長・理事長等、数名を近藤がOB会から入れる。

(10)野本先生が来られ、現役の現状の報告があった。

 



「中間忘年会が行われました」(2004.6.26〜27)

6月26〜27日、恒例の中間忘年会がAAC八ヶ岳山荘にて行われました。

 26日18時全員集合、止まることなく、小倉さんの思い出話等で宴会が繰り広げられました。中には夜を徹して飲む者、朝までに休憩と宴会参加を断続的に行う者、等々がいて用意したアルコールは全て飲み干しました。
 27日午前に、みんなで関根君の墓参りをして解散。その後男山に登山をする者、清里に遊びに行く者、飲み疲れて朝寝をする者等、思い思いに過ごし、終了しました。

参加者は小田、吉田、小川、内田、近藤、三島、宮崎、早崎、細島、佐藤(ひも)の10名でした。(宮崎記)

(近藤氏・三島氏の感想がこちらにあります。)

 

理事会が行われました」(2004.6.19)

議長:宮崎  書記:松宮(佐) 於、麻布相模湖記念室

出席6名 三島、宮崎、近藤、鈴木、小沢、松宮(佐)

議長一任欠席9名 不明欠席2名 

議長「会則第5章 第15条によって 理事計17名の3分の2(出席6、一任9名、計15名)に達しているので理事会を行います」  

・以下議題の順を追って決定事項を中心に記録。

1 会計について  

 ・一般会計報告

 ・山荘会計報告(蒔田)に監査委員より「問題なし」の口頭伝言あり。 

 ・山荘経費 蒔田氏に立替分を早急に返済すること。 

・山荘会計の「監査報告書」を監査委員が早急作ること。 (山荘委員 鈴木、蒔田、高坂の内1名は必ず理事会に出席のこと)

2 山荘の運営(営繕)に関して

  山荘修繕については6月26日(中間忘年会時)に現地で点検する。          

3 理事の補充

小倉理事欠員の補充、出席ままならない理事の補充に関して。候補者に宮崎が内諾を得る。

4 中間忘年会

  出席予定者  三島、近藤、宮崎、早崎、細島、小田、内田、吉田、佐藤(ヒ)??

  (希望者により、27日懇親山行を行う予定。)

5 現役夏合宿の件

 ・唐松岳・五竜岳(7月22日〜24日)

・高1−5名、中2−5名、中1−1名参加予定

 ・コーチをOB(サポート委員会)から募集。実費経費はOB会から拠出。

 ・計画の内容に関して意見あり。

6 特別会員の件 

 ・三島・宮崎の推薦により、小倉董子氏を本会の特別会員とする。

・特別会員のOB会費の件で確認。

7 60周年記念事業の件(2006年6月に予定)

 ・実行委員(委員長・宮崎)を立ち上げる。委員未決定。

 ・パーティー

 ・「岩燕」発行は不可能。

  ホームページのCDあるいはDVD化が考えられる。

8 会費納入強化キャンペーンを全理事が手分けして行う。

卒業年別担当者        

  〜30年         近藤

31〜34年         三島

35〜40年         宮崎、福田、早崎

41〜45年         武藤

46〜51年         鈴木

52〜56年         高坂、斉藤

57〜63年         小沢

H1年〜           梅村

    
 

総会議事録 (2004.5.22)

2004年5月22日(土) 16:20〜17:30  麻布学園相模湖記念室

出席者:青木(’54卒)、近藤(’55)、三島(’58)、福井(’60)、宮崎(’60)、早崎(’61)、佐藤(則・’64)、武藤(’67)、松宮(’71)、鈴木(順・’71)、太田(’72)、藤森(’77)、高坂(’81)、南谷(’90)、梅村(’93)、松宮佐紀子(特) [敬称略]

議事

1.会則の変更

  理事会より提案の会則原案を承認した。但し名称に関する部分は「麻布学園山岳部OB会」のままとする(麻布学園山岳部がまだ改称していないため)。

2.一般会計の報告

  平成14、15年度について南谷君(前・会計担当)より報告され、福井君(監査役)より5月12日に過去2年間の収支を監査した旨報告された。しかし、細目が不詳であること、平成10年以降の繰越額の詳細が不明であること等が指摘され、再度監査を行なうこなった。監査の実施時期などは次回理事会で協議する。

3.山荘会計

  担当者から報告が無かったため、次回理事会で明確にする。

4.理事の選任

  松宮君を理事に選任することを承認した。

5.特別会員の承認

  松宮佐紀子君(松宮夫人)を特別会員とすることを承認した

(推薦人は三島会長、宮崎理事長)。

6.会費の改定

  今年度から2,000円としたことを報告。特別会員への請求については、理事会で協議する。

7.山荘の運営について

 水道光熱費の削減策(特に温水システムの変更)を山荘運営委員会で検討し、理事会に諮ることになった。

8.創部60周年記念事業について

 2006年の記念事業に向けて、準備委員会を作って検討する。

9.山岳部の現状について

 藤森君(サポート委員)より部員の状況について説明があった。

 なお、総会終了後、今年卒業した4名のうち土本、佐藤両君を交えて18時より同じ会場で懇親会が開かれました。まず近年逝去された会員を追悼して献杯、次いで新会員を歓迎して乾杯した後、差し入れの美酒を酌み交わしながら世代を越えてにぎやかな談笑が交わされ、20時に校歌を合唱して閉会しました。

(鈴木記)


総会が行われました」 (2004・5・22)

5月22日(土)16時より麻布学園相模湖記念室にて、OB総会が行われました。

  • 会則変更の承認 *会名称変更については提案保留となりました
  • 特別会員 松宮佐紀子氏の紹介と承認
  • 一般会計の報告
  • 山荘運営状況の報告
  • 現役活動状況報告

以上を含め広範な議論がありました。詳細については後日、議事録としてご報告させていただきます。

        ----------------------------------------------

総会終了後、速やかにそして和やかに懇親会に移行。

老若入り交じって懇親の夜は更けてゆくのであった...

旧交を温める人 久々に登場の人
新入OBに人生を説く人 そしてやっぱり歌う人

締めは早崎理事の音頭の下、校歌を合唱。

束の間の宴に酔いしれた男たちは、またそれぞれの日常に戻るべく夜の麻布の闇に消えていったのであった。

<出席>青木、近藤、三島、宮崎、福井、早崎、佐藤(ヒモ)、武藤、松宮夫妻、鈴木、太田、藤森、高坂、南谷、梅村
<懇親会から出席>土本(H16卒)、佐藤(H16卒)、松宮峻平




理事会が行われました」 (2004・4・17)

去る4月17日(土)16時より麻布学園江原記念室にて、理事会が行われましたので報告いたします。(以下、議事録より)

<出席>宮崎理事長(議長)、三島会長、小倉、近藤、早崎、鈴木、小沢、梅村

<欠席>青木、森、齋藤、蒔田、高坂、安達 (欠席者は議長に議決を委任)

<議題>

1、会計報告について

小沢会計担当より、会計の進展状況の報告。

・ 南谷より小沢への帳簿の引継ぎが行われ、平成9〜15年度の一般会計は整理済み。

・ 山荘会計については、昨年11月末の蒔田理事作成の報告に3月までの収支を加えた上で、一般会計と共に監査を受ける。

以上をうけて、監査の日程及び会計報告書の会員への発送の手順を確認した。5月始めには発送の予定。

2、山荘会計の今後の扱いについて

高坂理事からの提案を受け、山荘会計の累積赤字への対策と、今後の山荘会計とOB会会計との関係の見直しについて審議。

山荘赤字分のOB会会計からの補填はするが、扱いとしては従来どおり別会計でいく方針を確認。赤字の削減対策として、利用料の未払い分など未収金をチェックし回収する。 

3、会費の値下げについて

鈴木理事から、若手会員を中心に「活動実態からみて会費の割高感あり、剰余金もあるので会費を安くできないか」との提言を受けて審議。

1)今年度会費は2千円に減額

2)昨年度会費は未徴収であり、特例として徴収しない と決定。

 尚、剰余金については、今後の諸費用の発生、万一の遭難事件への備えなどのためできるだけ必要とする。従って今回の年会費減額を機会に全会員の納入を目指すこととした。

4、会則の改正について

次回総会で提出、審議される新会則の最終案(梅村作成)を確認した。

会の改称に関しては、その経緯を説明した文章(三島作成)を会則改正案とともに発送し、会員に事前に確認してもらうことになった。

5、青松山資金の名義変更について

三島会長が名義変更の進展状況について報告。

早期に名義変更を行うことを確認。

6、総会について

5月22日に予定している総会について、当日の審議・発表事項と会の段取りなどを確認。

・ 審議・発表事項

1)会名称変更及び会則の改正

2)60周年記念事業委員会の設置

3)松宮氏の理事への追加

4)中間忘年会開催の告知

5)新会員(平成16年卒部員)の紹介

・ 16時より麻布学園相模湖記念室にて(部屋は15時より使用可能)

当日は早崎理事がケイタリング等で飲食を手配。一人2000円程度。

7、中間忘年会について

6月26日(土)〜27日(日)、AAC八ヶ岳山荘にて、中間忘年会の開催を決定。

8、理事の追加について

宮崎理事長から、事務局の人手不足にあたって相談したところ、松宮幹彦(S46卒)夫人より協力の意向を得られたとの報告。「松宮幹彦」として理事に追加することを、5月の総会に提議する予定。

(梅村記)




理事会が行われました [2004/3/13]

去る3月13日(土)、麻布学園江原記念室にて理事会が行われましたので、ご報告します。(以下、議事録より)

<出席>宮崎理事長(議長)、小倉、青木、近藤、鈴木、高坂、小沢、梅村、野本先生

<欠席>三島会長、早崎、齋藤、蒔田、安達 ※欠席者は議長に議決を委任

<議題>

1、会計報告について

事務局小沢会計担当より、進行中の会計報告についての説明があった。

それに対して、早急に報告・監査・担当の引継ぎを完了し、会員に向けて会計報告を送付することなどが、確認された。

2、会則の改正について

前回理事会で出された改正事項を盛り込んだ「新会則原案」を、事務局梅村が発表。現行の会則からの改正事項をそれぞれ討議した。改正事項は以下のとおり。

・ 会名称 「麻布学園山岳部OB会」→「麻布学園アルパインクラブOB会」。通称「AAC」 はそのままとする。

・ 「指導委員会」→「サポート委員会」へ名称変更。条文を修正。

・ 「ホームページ委員会」に関する項目、条文を追加。

・ 「特別会員」に関する条文を修正。

・ 細則として1998年作成の「サポート委員会 旅費規程」を追加。

・ 細則として1998年作成の「慶弔規程」を追加。

(※詳細な会則条文は、会員の皆様に、追って発表いたしします。)

3、会報発行について

近日中に会員に発送予定の「会報」の原稿を、事務局梅村会報担当が発表した。

また発送の際に

・ 2002、2003年度の会計報告

・ 2004年度の会費納付のお願い状

・ 会費振込み用紙

・ 名簿変更事項一覧

を同封することを確認した。

4、60周年記念事業について

継続審議となっていた60周年記念事業について、委員会の設立、パーティーの開催、「岩燕」の発行の是非などについて討議された。継続審議。

5、その他

・ 「青松山基金」の名義変更について

・ 法人格取得について

などが討議され、継続審議となった。

6、今後の予定

・ 次回理事会 4月17日(土)16時より 麻布学園 江原記念室にて

・ 2004年度総会 5月22日(土)16時より 麻布学園 相模湖記念室にて

(以上 梅村記)




2004年スキー合宿に参加しました [2004/1/31-2/3]

サポート委員の藤森隆(s52卒)が 現役のスキー合宿に参加しました。

同行レポートはこちら




理事会が行われました [2004/1/24]

理事会報告

昨年11月総会での新会長、新理事の決定をうけ、1月24日(土)、麻布学園相模湖記念室において理事会が行われました。

<出席者>

三島会長、宮崎理事長、青木、近藤(途中退席)、鈴木、高坂、小沢、梅村の各理事、野本先生、(議長 宮崎)

多くの議題に様々な意見が出ましたが、主に以下のようなことが決定されました。

1、新理事の担当および各委員会のメンバー

【事務局】

  • 名簿管理:蒔田清(52)
  • 会報、通信:梅村裕(H5)
  • 企画:早崎裕久(36)
  • 会計:小沢徹(59)

【山荘運営委員会】

  • 蒔田、高坂元顕(56)

【サポート委員会】

  • 宮崎專輔(委員長)(35)
  • 森美文(44)
  • 鈴木順二(46)
  • 齋藤昌毅(51)
  • 藤森隆(52)(理事外)
  • 高坂
  • 梅村

【ホームページ運営委員会】

  • 鈴木
  • 齋藤
  • 高野信久(52)(理事外)
  • 岩城達之助(55)(理事外)
  • 高坂
  • 梅村

2、会則の改正案

  • 「指導委員会」の名称を「サポート委員会」に変更。
  • ホームページ運営委員会を新設。

以上の2項と、98年の改正事項(慶弔規定、現役山行の同行の旅費規定)等を加えた条文原案を宮崎と事務局で作成、次回の理事会で審議、総会に提案する。

3、会計監査について

本年度(南谷担当)分をまとめ、会長と理事長が会計内容を確認の上、監査役による監査を受け、小沢への引継ぎを近日中に行う。

4、現役の支援と部の名称について

「山岳部」の旧来のコワモテ、危険なイメージを払拭すべく、現役が「アルパインクラブ」との名称変更を現在検討中。OB会としても改称を勧め、また変更の際には本会の名称もそれに合わせる。また引き続きサポート委員会で支援し盛り立てていく。

その他、以下のような議題が話し合われ、継続して検討していくことになりました。

  • OB会の法人格所得について
  • 60周年記念行事と岩燕9号編集委員会設立について
  • OB会活動の活性化について
  • 山荘運営の今後の対策

なお、次回理事会を3月13日(土)16時より麻布学園江原記念室にて行うことになりました。

(以上梅村作成)




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