2008年度の活動報告 [activities]



2008/夏合宿北海道山行報告書

08.8.5

旭岳山頂

■日程 7月24日〜7月31日

■集合 麻布学園山岳部部室 24日13:30 荷物確認を含めて

■参加者

高2 

  • L新井洵太郎
  • 荒川頌平
  • 黒川育朗
  • 前田洋輔
  • 丹羽惇

中3 

  • 飯塚秀人
  • 沖田崚
  • SL渡邊真之
  • 山口岳彦
  • 吉川正悟

中2 

  • L富塚啓太
  • SL菅澤将大
  • 奥村航
  • 中川航輔
  • 波岡京佑
  • 中野目 諒

中1

  • 伊澤 拓人
  • 井上 洋輔
  • 山口 集
  • 吉川 慎悟
  • 頼 哲誼

先生 

  • 増子 寛
  • 野本 勇

OB

  • 佐藤 尭彦

■行程

25日 上川駅到着後、食料を買い道北バスで層雲峡へ

26日 3:00起床

→5:10国設層雲峡野営場出発

→5:54ロープウェイ駅到着

→6:10ロープウェイ乗車

→6:25ロープウェイ降車

→6:35出発

→7:20~7:30、8:35~8:45、9:46~9:56小休止

→10:18黒岳到着

→10:25黒岳出発

→11:35~11:45小休止

→12:20御鉢平展望台通過

→12:30~12:40小休止

→13:27中岳到着

→13:37中岳出発

→13:50~14:00熱中症の生徒がでたため休憩

→14:20~14:27熱中症の生徒がでたため休憩

→15:31間宮岳到着

→15:41間宮岳出発

→16:50裏旭キャンプ指定地到着

黒岳山頂

27日 4:00起床

→5:30裏旭キャンプ指定地出発

→5:59旭岳到着

→6:10旭岳出発

→7:40裏旭キャンプ指定地出発

→8:18~8:28、9:17~9:37、10:20~10:30小休止

→10:40白雲分岐到着

→11:17白雲岳到着

→11:30白雲岳出発

→12:00白雲分岐到着

→12:10白雲分岐出発

→12:40白雲岳避難小屋到着

→増子先生・OB佐藤さんと合流 

  • 高2・中3

28日 3:00起床

→5:00白雲岳避難小屋出発

→5:47~5:57、6:55~7:05小休止

→8:12忠別岳到着

→8:35忠別岳出発

→9:40忠別岳避難小屋分岐到着

→10:00忠別岳避難小屋分岐出発

→10:55五色岳到着

→11:15五色岳出発

→12:20~12:30小休止

→12:40化雲岳の分岐到着。希望者のみ化雲岳へ

→12:45化雲岳到着

→12:50化雲岳出発

→12:55化雲岳の分岐出発

→13:25ヒサゴ沼分岐到着

→14:20ヒサゴ沼避難小屋到着

雪渓の上を歩く(ヒサゴ沼キャンプ場から分岐点に向かう)

29日 3:00起床

→4:50ヒサゴ沼避難小屋出発

5:38~5:48、6:43~6:53、7:45~7:55小休止

→8:45トムラウシ山到着

→9:05トムラウシ山出発

→10:00~10:10小休止

→10:50前トム平到着

→11:00前トム平出発

→12:00~12:10、12:48~13:00、13:45~14:00、14:48~15:00、

15:55~16:25小休止

→17:20トムラウシ自然休養林野営場到着

トムラウシ山頂

30日 16:15発の拓殖バス

→17:45新得駅到着。中1中2と合流

  • 中1・中2

28日 5:10白雲岳避難小屋出発

→5:29~5:39小休止

→北海岳

→黒岳

→黒岳展望台

→黒岳ロープウェイ

→国設層雲峡野営場

29日 層雲峡→上川 上川オートキャンプ場で1泊

30日 上川→新得 高2中3と新得で合流

■反省および感想

  • 新井:
    • 全員無事に下山できてよかった。天候に恵まれたのも嬉しかった。
      今回の合宿で大人数での宿泊や山行の問題点が出てきたので、それを今後の山行などでしっかり直していきたい。これからは中3が部活の中心になるが、しっかりと最高学年としての仕事をこなせるように教育していきたい。

  • 荒川:
    • 計画段階から例年よりも大きなスケールの計画だったため、足りない装備などもあり大変だった。行動中は天候に恵まれていたため1日早く行程を終わらせることができよかったと思う。もうそろそろ会計の仕事も引き継いだりしていかなければならないので、最後まできちんとやっていきたい。

  • 前田:
    • 山行自体は晴れが続き、とても気持ちのよいものだった。行動食はカロリー計算やバリエーションを考えなければならなかった。食事ももう少し豊かだったら良かったと思う。

  • 黒川:
    • 自分の体力のなさに引いた。1日早く行程を終えられたのは良かった。

  • 丹羽:
    • 日焼けが痛い。長袖を持ってくればよかった。ぎっくり腰が痛かった。帽子も持ってくるべきであった。

  • 渡邊:
    • 体力的にきついということはあまりなかったが、左のわき腹が痛くなってしまい少し遅れ気味になってしまった。全体的にはこれまでより良い山行だったと思う。

  • 吉川正:
    • 山岳部全体的に体力がなったと思う。食料も少なかったので多くの食料を持つために体力をつけるべきだと思う。北海道はとても涼しく楽しかった。

  • 沖田:
    • 天候に恵まれ、特に問題もなく降りてこれたことが嬉しい。次の山行からは最高学年になるが、これからのことを考える必要があるだろう。

  • 飯塚:
    • もう少し自分の体力をつけたほうがいいと思った。予定より早く行動できたこともあり、今回の山行は気分がよかった。次からは食事をもう少しうまく作れるようにしたい。

  • 山口岳:
    • とにかく疲れた。景色がとてもきれいだった。

  • 冨塚:
    • もう少し体力をつけら方が良かった。行動食は少し飽きてしまう。サイドバックがとても邪魔だったのでパッキングの練習をして個人装備を減らそうと思った。

  • 中川:
    • 米が美味しく炊けてよかった。もう少し虫除けをきちんとしておくべきだった。黒岳でバテてしまったので、もう少し体力をつけたい。

  • 波岡:
    • 1日目の黒岳がとてもきつかった。だけど景色がとてもきれいだった。
      雨が降らないで本当に良かった。

  • 菅澤:
    • 普段の部活をもっと厳しいものにして体力をつけたほうがいいと思った。とにかく体力を付けたいと思った。食事をおいしくするために頑張ろうと思った。

  • 中野目:
    • 中2以上の荷物が重いと思った。途中でばててる人は中2が多かった。天気が晴れなのは良かった。次からは日焼け止めを持参しようと思った。川に水が直接飲めないのが残念だった。

  • 奥村:
    • 虫がとても多くとてもいやだった。とても疲れたので、もっと体力をつけなければいけないと思った。北海道は、景色は良かったが山ばかり見えてなえた。

  • 井上:
    • 北海道への合宿に行けてよかった。1日目が大変だったけれど、最後キャンプ地に着けてよかった。星がきれいで、ポトフが美味しかった。

  • 吉川慎:
    • 北海道へ初めて行って、山に登ったけれど、とても景色がきれいだった。1日目が大変だったけれど、無事に帰ることができてよかった。料理も美味しくできたのでよかった。

  • 山口集:
    • とにかく疲れた。黒岳がつらく、旭岳が楽しかった。

  • 頼:
    • ハエなどが多く寝苦しかった。とても長い時間歩いて疲れたので、付近の山を歩き、もっと山に慣れなければならないと思った。

  • 伊澤:
    • 1日ごとに歩く距離が違いすぎて結構きつかった。北海道は涼しいため、結構歩きやすかった。テントでは、意外とすぐ寝れた。

  • OB 佐藤 尭彦
    • 今回の山行は天気に恵まれたため、(なんと6泊7日すべて晴天!)大雪山の素晴らしい景観を終始満喫することができました。
      初対面の中1、中2を中心に、現役とも十分に交流を深められたと思います。
      秋以降は土日に余裕があるので、月例山行にも参加していくつもりです。

■全体の反省点

  1. 人数が多いためリーダーの指示が先頭に届かない場合があった。隊列の中間にいた連絡係はしっかり指示を先頭に伝えなければならない。

  2. 食料が乏しかったため、しっかりカロリーを考えて食料計画を組まなければならない。

  3. 行動食もバリエーションを考えて、飽きのこないようにしなければならない。

2008/6月畦ヶ丸山行報告書

08.06.24

■ 行き先:丹沢・畦ヶ丸

■ 日程:2008年6月14日(土)〜15日(日) 新松田9:30集合

■ メンバー:

高2

  • 新井洵太郎
  • 荒川 頌平
  • 前田 洋輔
  • 柴山 翔二郎

中3 

  • 飯塚 秀人
  • 沖田 崚
  • 渡邊 真之
  • 山口 岳彦

中2 

  • 菅澤 将大
  • 小林 和貴
  • 富塚 啓太
  • 奥村 航
  • 中川 航輔
  • 中野目 諒
  • 波岡 京佑

中1 

  • 伊澤 拓人
  • 井上 洋輔
  • 山口 集
  • 吉川 慎悟
  • 頼 哲誼

■ 行程

一日目

 9:35バスで出発

→11:00中川バス停出発

→12:00奥箒沢の家到着

二日目

5:00起床

→6:25出発

→7:15〜7:25 小休止

→8:18〜8:28 小休止

→9:14畦ヶ丸山頂到着

→9:40畦ヶ丸山頂出発

→10:36〜10:46 小休止

→11:55奥箒沢の家到着

→14:00のバスに乗る

→15:20新松田到着後解散

■ 感想
  • 新井:中1は初めての泊まりだったが、特に問題もなく順調だった。次回は北海道だが、この山行を活かして 北海道を楽しんでほしい。

  • 荒川:シュラフを持ってこなかったのは馬鹿でした。寒かった。 それ以外は準備段階から概ね良好。行動中晴れたのも僥倖。

  • 前田:初日が暑かった。川のそばは涼しくてよかった。

  • 柴山:実はアタックザック忘れました。楽しい山行だった。

  • 渡邊:前回に行ったときより楽に登れました。体力がついたことを実感しました。そういう意味では非常に有意義でした。

  • 山口:中1より中2の方が騒いでいた。山に登らないでダラダラしたかった。

  • 沖田:計画書が雑だったこともあり、初めての中1には辛かったかもしれない。中2からは楽だったと思う。

  • 飯塚:計画書をもう少していねいに作るべきであると思った。そのほかは特に問題点もなく良かったと思う。

  • 冨塚:予想以上につかれた。

  • 菅澤:去年と同じ悲劇が起きなくて良かった。

  • 奥村:軍畑に次は行きたいと思います。夜が暑かった。

  • 中川:なぜか去年よりもきつかった。夜寒くないのは嬉しかった。

  • 中野目:以外と楽だった。虫がたくさんいた。つかれた。

  • 吉川:初めて1泊したけれど、けがもなく安全に登れたので良かった。

  • 頼:夜が暑くてあまり眠れなかったけれど、登りきれてよかった。

  • 井上:今回が初めての宿泊となったが、意外と寝心地が良かった。カレーもおいしかった。

  • 伊澤:今回は初の泊まりだったが、泊まりに必要なものがよく分かった。


2008/5月景信山山行報告書

08.5.20

■ 行き先:景信山〜城山〜高尾山

■ 日程:2008年5月18日(日)  9:00相模湖駅 改札

■ メンバー:

高2

  • 新井洵太郎
  • 荒川 頌平
  • 柴山 翔二郎

中3 

  • 飯塚 秀人
  • 渡邊 真之
  • 山口 岳彦
  • 吉川 正悟

中2 

  • 菅澤 将大
  • 富塚 啓太
  • 奥村 航
  • 中川 航輔
  • 中野目 諒

中1 

  • 伊澤 拓人
  • 井上 洋輔
  • 山口 集
  • 吉川 慎悟
  • 頼 哲誼

■ 行程

相模湖駅9:10出発

→10:21〜10:31小休止

→11:25〜11:35小休止

→景信山12:19到着

→12:45出発

→城山13:36到着

→13:45出発

→14:27〜14:37小休止

→高尾山口駅16:40到着後解散

■ 感想
  • 新井:ルートを間違えそうになることがあり、ルートの確認をしっかりしてほしいと思う。地図を持ってきても見なければ意味がない。来月は宿泊することになると思うのでそろそろ高2に頼ることなく、中3にしっかり後輩の面倒が見れるようになってほしい。

  • 荒川:距離的には割りと長かったような。本当に人数が増えたのでこれから大変になると思うが、部員一丸となって頑張りたい。つか頑張ろう。

  • 柴山:久しぶりに山行へ行ったが、人数が増えていて良かった。次回からちゃんと地図を買います。高尾山なのにきつかった。

  • 渡邊:ルートの確認を怠ってしまったので次回からはそのようなことがないようにしたい。新人はすごかった。

  • 山口:疲れた「町が見えた」っていってバカにするのはとりあえず良くないと思った。

  • 吉川:良かった。まあまあ疲れた。人数増えてにぎやかになった。

  • 飯塚:山岳部の人数が増えたと改めて実感した。予想していたよりも多かったため気をつけたい。

  • 中野目:水をたくさん飲んだ。つかれた。

  • 菅澤:暑く、疲れた。五月の山行はまだまだ楽なのにしておいたほうが良かったなと思った。道は確認したほうがいいと思った。

  • 冨塚:だんだん気温も上がってきているので、水はたくさん持ってきたほうがいいと思った。あと先頭は道を確認しながら歩くべきだと思った。

  • 中川:高尾山だと思ってあなどったのは間違いだった。めちゃくちゃ疲れた。人数が増えたのはいいことだと思う。

  • 伊澤:今回のルートは長かったので疲れた。

  • 山口:今回はよく靴紐がほどけた。最後休憩なくてとてつもなく疲れた。

  • 井上:前回休んだため今回が初めての山行となったが、意外とルートが長く坂も急で疲れた。

  • 吉川:前回山に登った時よりつらかったけど、休みがあって、安全に登れたのでよかった。

  • 頼:今回は距離が長かったり、足元もぬかるんでいたため、疲れたが、楽しかった。

山岳部 2008/4月オープン山行報告書(高尾山)

08.04.29

■ 行き先:高尾山

■ 日程:2008年4月27日(日)  9:05高尾山口駅 改札

■ メンバー:

高2

  • 新井洵太郎
  • 前田 洋輔

中3 

  • 飯塚 秀人
  • 渡邊 真之
  • 山口 岳彦
  • 吉川 正悟

中2 

  • 菅澤 将大
  • 小林 和貴
  • 富塚 啓太
  • 奥村 航
  • 中川 航輔
  • 波岡 京佑

中1 

  • 伊澤 拓人
  • 山口 集
  • 吉川 慎悟
  • 頼 哲誼

先生 

  • 野本 勇
  • 増子 寛

■ 行程

9:10高尾山口出発 アスファルトを歩く

9:15〜9:25登山道の入口に着いたので、準備運動をする

9:25登山道へ

9:55〜10:05小休止

10:36高尾山到着 昼食を食べ、中2は豚汁作り

12:06高尾山出発

13:01高尾山口到着 その後解散

■ 感想
  • 新井:中2に初めて山行の際に先頭をやらせたが、歩くペースが早くもう少し経験を積んでからではないといけないと思い、少し残念でもあった。また料理(豚汁)の手際も悪く、料理も経験させていかなければならないと改めて痛感した。
  • 前田:山行自体はとても楽だったが、ペースが少し速すぎると思った。
  • 渡邊:非常に残念だった。自覚が足りないのを感じた。少しは気をきかせてもらうと、負担は減るのだが。中1の体力はあると思った。とてもよかった。先頭についても反省すべきであるとおもった。日帰りなので野菜を切ってきても良かったのではないかと思う。反省点も多く出たが、良かった点もあった。
  • 山口(岳):豚汁が美味しかった。楽だったのでつまらなかった。
  • 吉川(正):渡邊は中2に怒っていたが、怒る必要はないと思う。結構楽でよい山行だった。
  • 飯塚:朝は雨が降ったが、昼は晴れていたため、いい山行だったと思う。豚汁を作る時の手際が良くなかったため、これからは上手にするべきだと思う。
  • 奥村:最初の先頭が速すぎた。もっと遅くしてほしいと思う。
  • 菅澤:先頭が速かった。これからは野菜を切る速度をあげようと思った。
  • 中川:豚汁のジャガイモを切らなかったのは失敗だと思った。
  • 波岡:冨塚と小林の先頭のときの歩く速さは自重したほうがいいと思う。
  • 頼 :先頭についていくのが大変だった。
  • 山口(集):ペースはもうちょっと遅いほうがいいと思う。

2007年度の活動報告はこちら
2006年度の活動報告はこちら
2005年度の活動報告はこちら
2004年度の活動報告はこちら
2003年度の活動報告はこちら
2002年度の活動報告はこちら
2001年度の活動報告はこちら
2000年度の活動報告はこちら


home > members > today > activities

(C) 2000-2008, azabu alpine club
all rights reserved.

ホーム || これまでの活動 || ギャラリー || コラム || 山岳部員・OB会員のページ || 掲示板 || このサイトについて
活動計画 || 活動報告 || 日々つれづれ || 先生にも言わせちゃうもんね || 管理者へメール